「発信は続けたい。でも、最近ちょっとしんどい…。」
そんなふうに感じることはありませんか。
記事を書くネタが思いつかない。
書かなければと思うほど手が止まる。
更新を休むと不安になる。
発信を続けていると、誰でも一度はそんな壁にぶつかります。
私自身、これまで記事を書くことを中心に活動してきました。
でも最近は、記事だけに頼らない新しい発信スタイルを試しています。
それが、Substackでの「Live配信」です。
Live配信はじめました
最近私は、Substackでかなりの頻度でLive配信をしています。
もともとは記事を書くことがメインでしたが、今では平日朝に週3〜4回Live配信をするようになりました。
実は私、Live配信を見る習慣すらありませんでした。
インスタグラムやYouTubeでLive配信が行われているのは知っていましたが、自分がやるものだとは思っていなかったんです。
どちらかというと、インフルエンサーや芸能人がやるものというイメージでした。
ところが、SubstackにはLive配信機能があるんです。
そして、Live配信を活用する人が増えてきたので、「せっかくだから自分もやってみよう」と思い切って始めてみました。
すると予想以上にたくさんの方が来てくださり、今では平日の定例配信になっています。
現在は月曜・火曜・木曜を基本に、朝8時15分から8時45分、または9時頃までライブ配信をしています。
ライブ配信を始めて約2週間
一人で配信することもあれば、コラボ配信をすることもあります。
先日はよしなりさんとSubstackについて対談をさせていただきました。
さらに、
「ライブ配信をやってみたいけれど、一人では勇気が出ない」
という声もいただくようになりました。
そこで、「一緒にやりたい方はぜひメッセージをください」とお伝えしたところ、ありがたいことに複数の方からご連絡をいただきました。
コラボLive日程&アーカイブ
今後のコラボ配信予定と、アーカイブの一覧がこちらです。
6月22日 12時〜 山田龍也さん
https://substack.com/@sweetsbenrishi
テーマは、
「11年間発信を続けて感じたこと。そして今なぜサブスタックなのか」
です。
山田さんは11年間発信を続けながら、さまざまなSNSを経験し、現在はSubstackで活動されています。
私自身も5年間noteを続けてきて、SNS活用に悩みながら今Substackにいるので、「なぜ今Substackなのか」という共通のテーマでお話しできればと思っています。
7月2日 12時〜 まりねぇさん
https://substack.com/@leoheartlab
テーマは、
「夫婦のパートナーシップと、リアルで集まる価値について」
です。
まりねぇさんは、よく私の発信にコメントくださる方で、とても元気ハツラツで明るい方の印象です。
私はSubstackで日常的な発信もしているのですが、その中で夫婦関係やパートナーシップについて、「ぜひ詳しく話を聞いてみたい」と言っていただき、今回のコラボが実現しました。
よしなりさん(アーカイブ)
https://substack.com/@yoshinarilab?utm_source=notification
テーマは、
サブスタについて話す会
よしなりさんは、私の知る限り、今一番Substackに詳しい人。
1日15時間Substackをやっていて、ロブロックスでサブスタ村というコミュニティを作ろうとしています。
Xフォロワー10万人、YouTube登録者10万人という実績を出されている方ですが、Substackの中ではみなさんから「サブスタ村の村長」と呼ばれ、慕われている方です。
私も友達のように、仲良くさせてもらっています。
奥田裕之さん(アーカイブ)
https://substack.com/@hiroyukiokuda
テーマは、
「AI時代に残るのは情報か人か」
です。
奥田さんとは、Substackを始める前から講演会後の交流会でお会いしていました。
その後も発信を拝見していて、先日とあるイベントで再会し、「ぜひコラボしましょう」ということで実現しました。
セカイノココロさん(アーカイブ)
https://substack.com/@sekainokokoro
テーマは、
「初ライブ配信への挑戦」
です。
私はナビゲーターとして参加し、Substackを始めたきっかけなどをお聞きしていこうと思っています。
セカイノココロさんは、いつも私の発信にコメントをくださる、とても優しく素敵な方です。
実はまだ直接お話ししたことがないので、今回初めてお話しできるのを楽しみにしています。
Live配信をやってみて感じたこと
そして今回、ライブ配信を始めて改めて感じたことがあります。
それは、「発信は一つの形式に縛られなくていい」ということです。
以前私は、「Substackはトライアスロンだ」という記事を書きました。
noteの発信は記事を書くことがメインですが、Substackの発信はそれだけじゃないんです。
記事を書く。
SNS投稿をする。
音声配信で伝える
Live配信でリアルタイム配信をする。
それぞれ別のジャンルのように見えますが、すべて発信です。
記事を書くのが好きな人でも、毎日書き続けるのは、正直大変なんです。
今日は少し疲れたな。文章を書く気分じゃないな。
そんな日もあります。
でも、その日に記事が書けなかったからといって、発信を止める必要はありません。
気軽にLive配信をしてもいい。
音声を収録して発信してもいい。
誰かとコラボLiveで対談してもいい。
発信の手段を複数持っていると、記事が書けなかったとしても「今日は何もできなかった」ではなく、何かしらで発信をすれば「今日も発信できた」になります。
実際、私自身がLive配信を始めたことで、以前よりも発信が楽になりました。
“記事を書くことだけ”にこだわらなくなったからです。
発信を長く続けるために大切なのは、毎日同じことをやることではありません。
自分が続けやすい形で続けることです。
それがやりやすいのが、Substackの面白さだと思っています。
Live配信を始めた結果、「ラジオパーソナリティの方ですか?」と言われそうなぐらい配信するようになりました。
私はこれからも記事を書きながら、Live配信や対談にも挑戦していこうと思います。
ぜひ皆さんも、お時間が合えば遊びに来てください。
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配信のお知らせもメールで届くので、見逃すことなく参加できます。
それでは、また次回の記事やLive配信でお会いしましょう。












