Substackには、SNS機能だけじゃなく、さまざまな機能があります。
・noteのような記事作成
・メルマガ配信
・音声配信
・Live配信
ただSNSをやるだけじゃなく、さまざまな機能を使って発信する人がたくさんいます。
だからこそ、Substackをやっていると「音声配信も気になる」「ライブ配信もやってみたい」という方が多い印象です。
でも実は、
「まだ早いかな」「もう少し準備してからかな」
と思っている人も、多いのではないでしょうか。
その気持ち、わかります。
私も、つい最近まで同じことを思っていたんです。
でも、今となっては、音声配信もやっているし、Live配信もやっています。
やったことないことに、挑戦したからこそ、わかることがあるのです。
今回は、私の経験から「Substackはもっと気軽に挑戦してもいい」というお話をしていこうと思います。
Substackはもっと挑戦していい
先日、とあるイベントの交流会に参加したとき、Substack を始めたばかりの方とお話しする機会がありました。
その方に、私が最近ライブ配信を始めた話をしたところ、
「ライブ配信ですか!すごいですね」
と言われたんです。
でも、その言葉を聞いたときに思ったんですよね。
「2週間前までの自分も、同じことを思っていたな」と。
実は私は、2週間ほど前に初めてライブ配信をやりました。
それまでは、「ライブ配信をやる人ってすごいな」と思っていた側です。
初めてやったときは、かなり緊張しましたよ。
終わった直後は、どっと疲れて、何もできないレベルでした。
でも、先週から「平日朝に週3回やる」と決めて続けてみたんです。
気づけば昨日で5回目。
不思議なもので、やっているうちに少しずつ慣れてくるんですよね。
これは、音声配信を始めたときも同じでした。
去年の12月、とある交流会に参加したとき、周りの人たちがみんな音声配信をやっていました。
その姿を見て、「よし、自分もやろう」と決めたんです。
そこから半年以上続けています。
でも、その前まではずっと、「音声配信をやっている人ってすごいな」と思いながら何もできませんでした。
記事を書くこともそうです。SNSもそうです。
今でこそ当たり前のようにやっていますが、最初からできたわけではありません。
ただ、ある日思い切って挑戦して、諦めずに続けただけなんです。
その結果として、今があります。
だから、まだやったことのない人からすると、「すごいですね」と言われることがありますが、でも実際は特別なことではありません。
ただ「やるぞ」と決めた最初の一歩があって、続けてきただけなんです。
大人になるほど挑戦しなくなる
人は、大人になるほど失敗や痛みを避けるようになります。
失敗したくない。
恥をかきたくない。
傷つきたくない。
そう思うようになるんですよね。
だから、やろうかな。
どうしようかな。
失敗したら嫌だな。
と考えているうちに時間だけが過ぎていきます。
でも本当は、挑戦した先にしか見えない景色があるんです。
私は何かに挑戦するとき、いつも思い出す曲があります。
UVERworldの『PRAYING RUN』です。
歌詞の中に、こんなフレーズがあるんです。
「全部やって確かめりゃいいだろう」
この言葉がすごく好きなんです。
結局、やってみないとわからないんですよね。
やる前から考えても、そこに答えはありません。
だから私は、まずやってみることを大事にしています。
挑戦しないことにも損失がある
でも、最近思うんです。
挑戦にはリスクがあります。
だから多くの人は悩みます。
ただ、挑戦しないことにも損失があるんですよね。
私は最近、失敗することよりも怖いことがあります。
それは、「あのとき始めておけばよかった」と後悔することです。
Substackは積み上げ型のメディアです。
今日始める人と、3年後に始める人、同じ能力だったとしても、3年間積み上げた読者との関係は簡単には埋まりません。
記事を書く経験。
発信する経験。
読者との信頼関係。
どれも一朝一夕では作れないんです。
だから私は、「失敗するリスク」よりも、「1年後も、3年後も、まだ始めていないリスク」の方が大きいと思っています。
挑戦にはリスクがあります。
でも挑戦しないことにも、失うものがあるんですよね。
Substackは挑戦する人を応援してくれる
そして、Substack には面白い文化があります。
それは、「挑戦している人を応援する文化」です。
完成された人よりも、成長途中の人。
成功した人よりも、今まさに挑戦している人。
そういう人に共感が集まりやすいと感じています。
私自身もSNS初心者でした。
それでも今、多くの方に1,000人以上の方にフォローしていただき、メール購読者の方も少しずつ増えてきました。
それは、私が完璧だからではないと思うんです。
むしろ未熟なままでも挑戦し続けている姿を応援してくださっている方がいるからだと感じています。
だから、
・記事を書いたことがない人は記事を書いてみる
・音声配信をしたことがない人は音声配信をしてみる
・ライブ配信をしたことがない人はライブ配信をしてみる
完璧になってから始める必要はありません。
むしろ未完成だからこそ応援されるんです。
その「いつか」を今日にしませんか
もしこの記事を読んで、「いつかやろう」と思ったなら、その”いつか”を今日にしてみてください。
記事を1本書く。
音声を1本録る。
ライブ配信を10分だけやってみる。
どれでも構いません。
人生は、考えている時間よりも、投稿ボタンを押した回数で変わります。
私もまだ挑戦の途中です。
だから一緒にやりましょう。
もし挑戦したら、ぜひコメントで教えてください。
記事でも、音声でも、ライブ配信でも構いません。
私も見に行きます。
挑戦する人を応援するのが、Substackの面白いところですからね。
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