Substack研究室
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なぜ今、多くの人がSubstackに夢中なのか?
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なぜ今、多くの人がSubstackに夢中なのか?

Substackは今、静かに盛り上がっている

最近、SNSを開くたびに疲れていませんか。

頑張って投稿しても反応がない。
反応があっても議論やマウントばかり。
有益な情報はたくさん流れてくるけれど、どこか人との距離を感じる。

そんな感覚を持っている人は少なくないと思います。

私自身、XやThreadsを使って同じように感じていますが、最近とあるSNSでまったく違う空気感を感じています。

そこでは、初投稿でも歓迎され、いいねがつきます。
「おはようございます」と投稿するだけで、返信がたくさんきます。

まるで田舎のような、人の温かさが残っているんです。

その場所が、Substackです。

私は4月20日にSubstackを本格的に始め、気づけばちょうど2か月が経ちました。

この2か月間、毎日のようにSubstackを見続けてきましたが、実際に今の空気感を体験している人は意外と少ないのではないかと思っています。

そこで今回は、「Substackの今」についてお話しします。

Substackに対するイメージ

Substackをやっていない人からすると、

・なぜ盛り上がっているのか分からない
・もうブームは終わったのでは?
・XやThreadsで十分では?

そんな印象を持っているかもしれません。

一方で、すでにやったことがあるけど、今はやっていない人からすると、

・平和だと聞いていたのに違った
・相互フォローや有益投稿ばかり
・そのうちXやThreadsみたいになるのでは?

そんな印象なのではと思っています。

では、実際はどうなのでしょうか。

今のSubstackは「静かに盛り上がっている」

私が2か月間見てきて感じるのは、

Substackは今、静かに盛り上がっている

ということです。

なぜ「静か」なのか。

それは、Substackの盛り上がりが、外から見えなくなっているからです。

以前は影響力のある人たちが、外部SNSでSubstackについて頻繁に発信していました。

しかし、今は違います。

彼らはSubstack内での立ち位置を確立し、外で「Substackがすごい」と語るのではなく、自分自身の発信に集中しています。

その結果、今のSubstackには、

本当にSubstackが好きな人たちが残っている。

そんな状態になっています。

Xが東京なら、Substackは田舎

今のSubstackを一言で表すなら、

「田舎」です。

XやThreadsは東京のような場所。

人は多い。
情報も多い。
いつも賑わっている。

でも、どこか冷たい。

私自身、岡山から東京へ出てきたとき、その違いを強く感じました。

アパートに引っ越しても隣人が誰か分からない。
すれ違うこともない。
挨拶するタイミングすら分からない。

XやThreadsもそれに近い感覚があります。「初めまして」と声をかけても返事が返ってこない。

そんなことは珍しくありません。

一方、私が育った岡山の田舎では違いました。

犬の散歩をしているだけで、「こんにちは」と声をかけられます。

そして、

「〇〇さんのところの子かいな、大きくなったね」

なんて言われるんです。

誰がどこに住んでいるか、みんな知っている。
野菜がたくさん採れればお裾分けが回る。
玄関先では自然と会話が始まる。

田舎って、そんな世界なんです。

Substackは人の温かさを感じる場所

私にとってSubstackは、その田舎の感覚にとても似ています。

最初の1投稿目から、歓迎のいいねが集まる。

「おはようサブスタック」の略、通称「おはスタ」の投稿にはたくさんの反応がつく。

ライブ配信に参加すると、

「まさひろさん、こんにちは!」
「昨日の記事読みましたよ」

と声をかけてもらえる。

知らない人のライブに行っても、自然と会話が始まるんです。

私にとっては、まるで田舎の玄関先で近所の人たちが立ち話をしているような空気感です。

通りがかった人にも自然と声がかかる。そこから会話の輪が広がっていく。

そんな光景を、Substackで毎日のように見ています。

小さな村だからこそイベントが広がる

今のSubstackの日本人ユーザーは、おそらく1万人もいません。

だからこそ、小さな企画でも一気に広がります。

少し前には、

「みんなのアイコンをアフロにする」

というもちスラさんの企画が流行りました。

次の週には角刈りになっていました。

最近では、オカンさんによる文化祭企画も開催されていましたね。

好きなことを書き込むと、

「映画好きの〇〇さん」

のように紹介ポスターが作られていたんです。

田舎町で突然始まったお祭りのように、ちょっとした出来事がみんなに共有される。

それが、今のSubstackです。

盛り上がりは少しずつ外にも広がっている

最近はSubstackの外でも面白い動きが増えてきました。

Substackの魅力をnoteで発信する企画が始まって、実際に利用している人たちが、リアルSubstackの体験談を発信したりしています。

note「#サブスタ盛り上げ隊」

さらにサブスタ村の村長よしなりさんが、Robloxの中に「サブスタ村(Substack Village)」を作りました。

Roblox Substack Village MVP

Substackをテーマにした仮想空間が誕生し、そこに人が集まる。

少し前までは想像もできなかったことが起きています。

私も学校を作りました

そんな流れの中で、私は「Substackアカデミー」という学校を立ち上げました。

Substackアカデミー
Substackを始めたばかりの人へ。基礎知識や設定方法を無料で学べる場所を作りました
こんにちは。Substackアカデミーへようこそ。…
Read more

目的はシンプルです。

これからSubstackを始める人が、

  • 基本的な仕組み

  • 初期設定

  • 運用方法

を無料で学べる場所を作りたかったからです。

新しく始める人が迷わずスタートできる環境を整えたい。

そんな思いで作りました。

なぜみんな夢中になるのか

ここまで読んで、「なんだか楽しそう」と思った人もいるかもしれません。

その感覚、正解です。

なぜなら本当に楽しいからです。

今のSubstackには、毎日何時間も滞在している大人たちがたくさんいます。

投稿する。
読む。
ライブ配信する。
交流する。

私自身も、本業をしつつ、家族との時間も取りながら、1日6〜8時間ほどSubstackにいます。

もちろん、noteを伸ばすためという当初の目的はあります。

でも、それ以上に単純に楽しいんです。

実際、「Substackが楽しすぎて、最近寝不足」という人も少なくありません。

この状況は今だけかもしれない

ただし、一つだけ伝えておきたいことがあります。

今のような、

  • つながりやすい

  • 見つけてもらいやすい

  • 企画が広がりやすい

という状況は、ずっと続くわけではないと思っています。

すでに、5月末から再度、影響力のある発信者たちがSubstackに参入し始めています。

その流れは今後さらに加速するでしょう。

人が増えれば増えるほど、今のような「村」の空気感は少しずつ変わっていきます。

だからこそ、今はとても面白いタイミングなんです。

Substackに興味があるなら今がおすすめ

今のSubstackは、静かに、でも確実に盛り上がっています。

そして何より、人とのつながりが温かい。

そんな場所です。

興味があるなら、ぜひ今のうちにたくさんの人とつながってみてください。

Substackを始めばかりの人へ
私は、「Substackアカデミー」で初心者向けの無料メルマガ講座を作っています。
・初期設定
・プロフィール作成
・最初の投稿
・読者とのつながり方
などを、実際に私が2か月間試行錯誤してきた経験をもとに解説しています。
「興味はあるけど、何から始めればいいかわからない」
という方は、まずはこちらからどうぞ。
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