Substack研究室
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Substackはもう終わった?1か月半見てわかった答え
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Substackはもう終わった?1か月半見てわかった答え

Substack頂上決戦のあとに、本当のチャンスが来た

Substackを毎日見ていて感じていることがあります。

それは、「最近、Substackのタイムラインが静かになってきた」ということです。

低浮上になった人もいます。
辞めた人も、結構いると思います。

以前、Substackでライブ配信をやっていたときに、

「このまま終わってしまうんじゃないか」

という声も見かけるようになりました。

そう考えてしまう気持ちも、わかります。

でも、私からすると、Substackは「今がチャンス」だと思っています。

私がSubstackに登録したのは4月20日。

そこから約1か月半、毎日Substackの世界を見てきました。

私は、GW前までにSubstackへ入った人たちを「先発組」

GW以降に入った人たちを「後発組」と表現しているんですが、先発組の人たちは見ていたと思うんですよ。

GW前後のSubstack。

あのときは、本当に凄かったんです。

GWはまるで頂上決戦のようだった

GW前に入った先発組の人たちは、あのときの様子を覚えていると思います。

あの頃のSubstackは、私からすると、まるで「ONE PIECEの頂上決戦」でした。

私はもともと、

「Substackは昔のTwitterみたいで平和で楽しい場所」

という話を聞いて入ったんです。

実際、GW前のSubstackはそうでした。

何気ない景色やごはんの写真。
「おはようございます」
「行ってきます」

そんな投稿にいいねが集まる、穏やかな空気がありました。

ところがGWに入った途端、状況が一変したんです。

他のSNSや各種媒体で実績を積んできた強者たちが、一気に流れ込んできたんです。

  • 有益投稿

  • 大型企画

  • 相互フォロー企画

他にも、こんなオラオラ系の投稿の数々。

私はThreadsで1万フォロワー達成しました!
Substackも伸ばしていこうと思っているのでよろしくぅぅぅ!!!

僕はX総フォロワー5万人です!
Xで培ったノウハウを活かして、Substackも伸ばしていくのでみんなフォローしてね!!!

なんの能力者なのか分からない人たちが、それぞれの土地で鍛え上げた必殺技を披露し、「世はまさに大海賊時代」と言わんばかりの状態になっていたんです。

そんな光景を毎日見て、私は思っていました。

「そんなに戦わなくてもいいじゃないですか」

当時の私の投稿

でも、その強者たちはSubstackでもやっぱり強かったんですよね。

私は、頂上決戦に立ち会った海兵のコビーになった気持ちでいました。

私には記事を書くことしかなかった

そんな中で、私がやっていたことはひとつだけでした。

記事を書くこと。

それだけです。

私はもともとnoteクリエイターで、SNSは初心者同然。

企画力も影響力もありません。

他の人が様々な武器や能力を持って戦う中で、私には記事を書くことしかありませんでした。

だから、ひたすら記事を書き続けていました。

頂上決戦が終わったあと

そしてGWが終わると、Substackの世界は一気に静かになりました。

ポジションを確立して低浮上になった人。
戦うことをやめて他の場所へ戻った人。

そして、私のように、コツコツ続ける人。

まるで「頂上決戦後の戦場の跡地」のようでした。

後発組の方が、

「企画の残骸がたくさんありますね」

と言っていたのを聞いて、まさにその通りだと思いました。

だから今は席が空いている

今、本気でSubstackを伸ばそうとしている人は、少ない印象です。

私が知る限り、両手で数えられるくらいしかいません。

だから、ポジションが取りやすいんです。

実際、SNS歴8か月の初心者の私でも、フォロワーはもうすぐ1,300人。

メルマガ購読者は500人を超えました。

他にも、GW以降に入って、一気に伸ばしている人たちがいます。

1人目は、ロブロックスで「サブスタ村」を作るサブスタ村の村長こと、よしなりさん。

GW以降にSubstackをはじめて、購読者470人、フォロワー1930人。

https://substack.com/@yoshinarilab/p-201181336

2人目は、可愛い犬のお面を被った戦略家、いとんさん。

同じくGW以降のスタートで、メルマガ購読者500人、フォロワー1,500人。

https://substack.com/@itonceo/p-201759641

このように、虎視眈々と「Substackといえば俺だ!」という、ポジションを狙っている人たちがいるんです。

Substackがこれから先どうなるかはわからなくても、伸ばしておいて損はないと思います。

そして私は、本気でやっている人が少ない今だからこそ、挑戦する価値があると思っています。

もし今から始めるなら

もし私が今ゼロからSubstackを始めるなら、まずはこの3つをやります。

①発信テーマを確立する

企画は一時的に伸びることがあります。

でも長く読まれるのは「この人は何について発信している人なのか」が伝わる人です。

自分のテーマを一つ決めて発信していきましょう。

② 記事を書く

最初から完璧な記事を目指さなくて大丈夫です。

まずは投稿する。
発信する。
続ける。

これが一番大事です。

③ フォロワーより購読者を意識する

SubstackはSNSというより、メルマガがメインのプラットフォームです。

フォロワー数だけを見るのではなく、「無料メルマガの登録者を増やす」という視点を持つと、戦略が変わります。

挑戦するか、後悔するか

結局のところ、今挑戦するか、後で「あの時やっておけばよかった」と思うか。

その2択だと思っています。

私は、決戦が終わったこのSubstackで、まだまだ挑戦を続けます。

もし一緒にSubstackを盛り上げたいと思う方がいたら、ぜひ一緒に発信していきましょう。

切磋琢磨しながら、この場所をもっと面白くしていけたら嬉しいです。

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