「note × Substack」研究室
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記事を書いて発信し続けていたら、自分の人生を誇れるようになった7つの理由
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記事を書いて発信し続けていたら、自分の人生を誇れるようになった7つの理由

Substackで記事を書けば書くほど、アカウントが伸びる感覚があります。

まだ始めて1ヶ月も経っていないけど、すでにフォロワーが900名越え、メルマガ購読者も約400名になってきました。

記事を書き続けるって大事ですね。

でもそれ以上に、私はnoteで記事を書き続けて、変わったことがたくさんあります。

記事を書くことで、人生が明らかに良くなってきたんですよ。

今日はそれを7つ、話していこうと思います。


1. 趣味の時間に「意味」が生まれた

学生時代は毎日のように映画を観ていました。時間さえあれば観るタイプだったんですよね。

でもここ数年は、本業とは別で副業をしていることもあり「映画を観る=サボっている」みたいな感覚があって、なかなか気持ちよく観られなくなっていました。

その感覚が、noteの記事で映画のレビューを書き始めてから変わってきたんです。

「記事を書くために観る」という“映画を観る理由”ができたので、映画を観る時間が”有意義な時間”に変わったんですよね。

noteではコンテスト企画があり、「Netfrix感想文コンテスト」に応募してみたら、約1000件の応募の中から私の記事が5人に選ばれて受賞。

アマゾンギフト券1万円分とNetfrixのグッズまでいただきました。

映画に関する有料記事を書いて、収益化もできました。

趣味だった時間も、価値ある時間に変わっていったんです。


2. 家族のことが、もっと好きになった

私は4年前、当時シングルマザーだったパートナーと息子と出会って、ステップファミリーという形の家族になりました。

でもこの4年間、同じ境遇の人となかなか出会えなくて、相談できる人もいなかったんです。

血のつながらない子供との間に、目に見えない壁を感じることもあって、一人でずっと悩んでいたんですよね。

そこで思い切って、その悩みをそのままnoteに書きました。

「悩んでいる状態」こそ、同じように悩んでいる人の受け皿になると思ったからです。

家族のコラムを書いていくうちに、初めて息子と出会った日のこと、夫婦喧嘩の仲裁を彼がしてくれたことなど。

忘れかけていた思い出を、振り返るきっかけにもなったんですよね。

考えてみると、10歳のときに突然現れた私を、拒絶せずに受け入れてくれたこと自体が、ありがたいことだと思えるようになってきたんです。

記事を書き続けることで、家庭内での笑顔が増えて、家族のことがより好きになったんですよね。


3. 時間の使い方が変わった

noteで記事を書き始める前は、電車の移動時間や寝る前の時間を「なんとなく」使っていました。

目的もなくSNSを眺めたり、漫画を読んだり。

日中はずっと仕事をしていたので、仕事のことを考えない時間を作りたくて、なんとなく時間をつぶしていたのです。

でもnoteで記事を始めてから、その時間がぜんぶ「書く時間」に変わりました。

Substackも一緒です。

隙間があれば何を書こうか考えたり、記事を書いたり、他の人の記事を読んだり。

先日1日フェスに出かけていたんですが、その隙間時間もBrainでSubstack関連の教材を読んだり、投稿したりしていました。

休みの日でも、ついやってしまうんですよね。

それでも大変だと感じないのは、記事を書くのが好きだから。

好きなことなら、時間を惜しまずやっちゃうんですよね。


4. かけがえのない仲間ができた

ここ数年、職場の人と家族としか会っていない時期が続いていました。

「友達と話したいな」と思う瞬間があっても、なかなかそういう機会がなかったんですよね。

それがnoteで記事を書き始めて、それが変わりました。

note上で知り合った人と一緒にスペースを開催したり、実際に会ったり。

去年は特に、noteで出会った人との交流が増えて人間関係が変わったんですよね。

毎日記事を読んでいると、その人が今何を考えているのかが、だいたいわかってくるんです。

物理的に離れていても、noteを通してずっと繋がっていられる仲間ができたことは、私にとってかけがえのない財産です。

Substackでもコメントし合える仲間ができはじめてきたので、実際に会ってみたいですね。


5. 「自分らしい文章」に自信がついた

noteを書きながら、途中でWebライターとして2年ほどSEO記事を書いていた時期があります。

SEO記事は、クライアントの意向に沿った「正確さ」と「客観性」が求められます。

つまり、自分らしさは消していかなければいけないんです。

その結果、「自分の言葉で文章を書く」ことができなくなった時期がありました。

昨年、改めてnoteで毎日投稿を再開したとき、最初はぎこちなかったけど、書けば書くほど慣れていって、徐々に自分の言葉が戻ってきました。

読者からいいねやコメントをもらえるようになって、「これでいいんだ」と自分の文章に自信を持てるようになったんですよね。

Substackは、note以上に反応が返ってきます。

始めてすぐに「認められている」感覚があるので、Substackでまだ記事を書いてことが無い人には、ぜひやってみてほしいと感じています。


6. 毎日の幸福度が、明らかに上がった

noteを書く前と書き始めた後では、幸福度が明らかに違います。

理由のひとつに、「マズローの欲求5段階説」で定義されている人間の欲求が、記事を書いて発信することによって満たされるという点があると思います。

【マズローの欲求5段階説】
第1段階:生理的欲求
食事・睡眠・呼吸など、生きるために欠かせない基本的な欲求。
第2段階:安全の欲求
住む場所・健康・収入など、安心して暮らしたいという欲求。
第3段階:社会的欲求
仲間や家族とのつながり、居場所を求める欲求。
第4段階:承認欲求
「認められたい」「褒められたい」という欲求。
SNSの“いいね”もこの欲求に当たります。
第5段階:自己実現の欲求
自分らしく生きたい、夢を叶えたいという最高段階の欲求。

第1~2段階目までは、一般的な生活ができていると満たされます。

ただし、第3段階目以降は満たされづらく、人生に物足りなさを感じている人が多いです。

noteやSubstackで記事を書くことで、人との繋がりができ、社会的欲求が満たされます。

いいねやコメントでが返ってくることで、承認欲求も満たされるんです。

「なんか物足りないな」と感じていた日常が、少しずつ満たされていく感覚。

記事を書くようになってから、その感覚が続いています。


7. 自分の人生を、誇れるようになった

私は20代のころは俳優業をやっていました。

その後は、コールセンター、営業、システムエンジニア、PMO、ブログ、Webライターを経験。

そして今はnoteとSubstackと、職を転々としてきました。

いろんなことを経験してきたけど、「どれ一つとして誇れる実績がない」というのが長年のコンプレックスだったんですよね。

名前が知られているわけでもなく、ずっと無名のまま。

でも、自分の人生を幼少期から振り返って全部note記事に書いていったことがあります。

合計150記事以上。自分の人生を、丸ごと棚卸ししました。

書いているうちに、読者の方からたくさんコメントをいただけるようになりました。

そのとき気づいたんですよね。

「中途半端だった人生」が、誰かに届けるためにいろんな道を歩んできた人生だったんだと。

バラバラに見えていた出来事が、記事を書き続けることでnoteの記事一覧の中で一つの作品として繋がった感覚があったんです。

自分の歩んできたすべてが、肯定された瞬間でした。


Substackで記事を書いて自分の人生の作品集を作ろう

記事を書くというのは、ただの「行為」じゃないんですよね。

自分の人生を振り返り、失敗した経験も「だからこそ今がある」と編集できる作業だと思っています。

まずは、自分の人生で何度も思い出してしまう出来事を一つ書いてみてください。

その「忘れられない何か」が、誰かの人生に刺さる記事になりますよ。

一緒に書き続けていきましょう。

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