「note × Substack」研究室
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何をやっても続かなかった私が、5年間noteで記事を書き続けられた理由
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何をやっても続かなかった私が、5年間noteで記事を書き続けられた理由

Substackで記事を書いてみたけど、書き続けるのって大変…

こんな風に感じている人、いませんか。

その気持ち、分かりますよ。

私はもともと、何を始めても続かないタイプだったので。

「学生時代のアルバイトなんて3ヶ月以上続いたことがない」という、三日坊主という言葉がよく似合うタイプだったんです。

noteで記事を書き始めた頃も、正直きつかったです。

投稿しても反応は少なく、「誰にも読まれていないんじゃないか」と不安になって、恥ずかしくて公開した記事を消したこともありました。

フォロワーの多い人と比べて落ち込んで、何度もやめようと思いました。

そんな私でも、今のところ5年間、noteで記事を書きつづけているんです。

続けた結果、変わったこともあります。

・記事を書くことを通して、自分の考えが整理できるようになった
・自分の過去の経験を言葉にするうちに、「あの失敗があったから今があるんだ」と、自分の人生を肯定できるようになった
・noteを通して、今まで出会わなかった人とのつながりもできた

5年書きつづけてきたことで、note個人コンサルや、法人の運用代行の仕事につなげることもできました。

続けることで、人生が明らかに良くなっていったんです。

今回は、三日坊主だった私が記事を書き続けるために大事にしてきた5つのポイントについて、お話しますね。


1. 見てくれている人がいることに気づく

記事を書いていると、コメントをもらえることがあります。

初めてコメントをいただいた時に、気づいたんです。

「自分の考えや経験を記事にすると、ちゃんと読んでくれる人がいる。しかも、その人の人生の役に立てることがある」

それに気づき始めると、記事を書く意欲もどんどん湧いてきました。

徐々にいいねやフォローが少しずつ増えてきて、“読んでくれている人のことを考えながら書く大切さ”にも気づきました。

ちなみに、いいねやフォローをしなくても、読んでくれている人もいるんです。

オフ会に参加した時に「いつもnote読んでます」と声をかけられたことが、何度もあったので。

「ちゃんと読んでくれている人がいる」と知っておくだけで、次の記事を書くのが楽しみになってくるんです。


2. 自分自身のためになる

記事を書き続けることで、こんなメリットもあります。

・下調べをする習慣がつく
・情報をわかりやすくまとめる力がつく
・書けば書くほど、知識が身についていく

私の場合は、これまでの経験を基に書いているので、自分のこれまでの人生を振り返るきっかけにもなっています。

「あの時の経験があったから、今があるんだ」と気づける瞬間が、けっこう多いんですよね。

記事を書き続けることは、読者のためだけじゃなくて、自分への自己理解を深める時間でもあるんです。


3. 自信がつく

私は本業で別の仕事をしていて、仕事が終わった後、家族との時間もちゃんと大事にしながら、記事を書いています。

だから、書かない理由なんて山ほどあるんです。

「仕事が忙しい」「疲れた」「今日くらいいいか」

正当な理由をつけて「今日は記事を書くのを休みたい」という気持ち、すごくわかります。

それでも、noteを書き始めた頃は、半年間毎日記事を書いていたんです。

その後更新ペースは落としても、書くことを辞めたことは一度もありません。

こうして記事を書き続けていると「自分はやればできる男だ」と、自分に自信が持てるようになってきました。

積み上げてきた努力は、自信につながるんです。


4. 小さな努力を積み重ねる

最初から長い記事を書こうとすると、書き終えられないこともあります。

うまくまとまらず、途中で手が止まることも。

私が最初に意識していたのは、「投稿できれば内容は何でもいい」というくらいのゆるさでした。

文章が短くても、毎日投稿する習慣をつけることで、自然と文字量も増えていきました。

小さな努力を積み重ねること。

これが継続の一番の秘訣です。


5. 完璧を求めない

文章の上手い下手や内容の完璧さを求めすぎると、記事を公開するのが怖くなります。

完成度100%じゃなくていいんです。

今は、自分にとって完成度60%くらいの記事でも、投稿しています。

読者目線で他の人の記事を読んでも、完璧な記事よりも「等身大で努力している人の記事」に共感することがあります。

完璧を目指さなくていいんです。


未熟な自分も受け入れる

書く手が止まることは、誰にでもあります。

そんな時は、未熟な自分も受け入れて、気持ちを切り替えて再スタートすればいいんですよ。

完璧じゃなくていいから、続けていくことの方が価値があります。

続けた先の自分の変化を楽しみに、今日、500文字くらいでもいいので、記事を投稿してみてください。

私宛に「記事書きました!」というコメントと、記事リンクを貼っていただければ、あなたの記事を読みに行きます。

ぜひ、今日からチャレンジしてみましょう。

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