昨日は、Substackのオフ会に参加してきました。
そこで改めて感じたことがあります。
それは、本当に価値のある情報は、SNSには流れてこない。
ということです。
少し驚く話かもしれません。
でも今日は、正直に伝えさせてください。
SNSでは「本音」はなかなか見えない
SNSは、多くの人に見られる場所です。
だからこそ、発信する内容は自然ときれいにまとまります。
批判されそうなことは書きにくいですし、人間関係を考えると言えないこともある。
これは誰かが悪いわけではなく、SNSという場の性質上、そうなってしまうんです。
でも、リアルで会うと全然違いました。
例えばSNSでは、「○○さんの講演会おすすめ!」という投稿がたくさん流れてきたことがありました。
それを見て「評判がいいなら行ってみよう」と思う方も多いでしょう。
私もその投稿を見て行ってみたところ、正直「これだけ?」と思っていたんです。
でも、その感想について、SNSには書きません。
その人を嫌いなわけじゃないし、活動の邪魔になるような行動をするつもりはないからです。
でも実際にリアルでその講演会に行った人と話してみると、「正直、期待していたほどではなかったよね」という本音が普通に出てきます。
私自身も、「実はそう思っていた」と感じていたので、やっぱりそうなんだと思いました。
これは、本当に価値ある講演会だからSNS投稿がたくさんあったわけじゃなく、「その人の推し活の方々の投稿が目に入っただけ」だったんです。
SNSには”意図”があることもある
もう一つ、印象的だったのが有料教材の話です。
SNSでは「この教材最高でした!」「絶対買ったほうがいい!」という投稿をよく見かけます。
もちろん、本当に良い教材もたくさんあります。
でも中には、アフィリエイト目的で紹介されているケースもあるんですよね。
紹介すれば自分にも報酬が入るので、悪気はなくても良い面が強調されやすくなります。
一方、リアルで話してみると「正直、あの内容であの価格は高かったよね」という率直な感想が聞けます。
こういう話は、SNSにはなかなか書けません。
だから私は、SNSを見ることは大事。でも、100%信じないことも大事。
SNSで知り合った人とリアルで会うようになり、そう感じるようになりました。
本当に知りたいことは、リアルで聞けばいい
もし教材を買おうか迷っているなら、詳しい人に直接聞いてみるのが一番早いです。
リアルの場では、「実際どうだった?」「買う価値ある?」という本音の会話が自然とできます。
SNSでは書けないことでも、直接なら教えてもらえることがある。
これは、リアルの場ならではの大きな価値だと思います。
Substackは、人に会いたくなるSNS
今回のオフ会では、「人生で初めてSNSのオフ会に参加しました」という方が何人もいました。
その話を聞いて、「私もそうだったな」と思い出しました。
Substackって、不思議なSNSなんです。
記事を読んでいると、その人の考え方や人柄が伝わってくる。だから「この人に会ってみたい」と自然に思えます。
SNSなのに、人との距離が近い。
この温かさは、他のSNSにはあまりない魅力だと感じています。
「東京だから行けない」と思っている方へ
「東京だから参加できない」と感じる方もいるかもしれません。
でも今日のオフ会には、新潟から来た方や北海道から来た方も参加されていました。
もちろん、誰にでも簡単にできることではありません。
でも、それだけ時間とお金をかけてでも参加したいと思える価値が、リアルの場にはあるということです。
これからSubstackを伸ばしたい方へ
もしこれからSubstackを頑張りたいなら、一度リアルな場に足を運んでみてください。
そこで聞ける話は、ネット検索をしても出てきません。 AIに聞いても、分かりません。
その場に行った人だけが知ることのできる、本音があります。
Substackでは、これからもイベントやオフ会が開催されると思います。
もし機会があれば、ぜひ参加してみてください。
きっと、記事を読むだけでは得られない気づきがあるはずです。
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