Substackを頑張っているけど、なかなか収益化できない。
有料購読はハードルが高い。
noteと組み合わせてnoteで収益化してみたいけど、そもそもどうやればいいのかわからない。
そんな悩みを持っている方、結構いるんじゃないかと思います。
私はSubstackを始めて2ヶ月ほど経つんですが、あることに気づいたんですよね。
Substackを始めてから、noteがかなり伸びているんです。
フォロワー数は2ヶ月で100名以上増えましたし、noteメンバーシップの参加者も増えています。
結果として、noteの収益がSubstackを始める前より上がっているんですよね。
だから、Substackでなかなか収益化できないという方は、noteも一緒に運営しながら、まずnoteで収益化することを考えてみるのもひとつの選択肢だと思います。
今日は、私が実際にやっているnoteの収益化の方法を3つお伝えします。
最後には「本当に大事なこと」もお話しするので、ぜひ最後まで読んでみてください。
note収益化の3つの方法
① 有料記事
まず一番シンプルな方法が、有料記事です。
記事を書いて投稿するときに、値段をつけて販売するだけ。やり方は難しくないですよね。
具体的なやり方は2パターンあります。
パターン1:既存の無料記事を有料に変える
私が最初にやったのがこれです。
一番読まれていた無料記事を有料に変えたら、売れたんですよね。
「今まで書いてきた記事も、ちゃんと価値があったんだ」と気づけた瞬間でした。
パターン2:最初から有料記事として書く
これはちょっと勇気が要ります。
最初はなかなか売れないものだと思っておいてください。
いろんな人の有料記事を読んで、出して、また読んでという繰り返しが大切ですよね。
ただ、ここで一つ意識してほしいことがあります。
「どうやったら記事が売れるか」ではなく、「この記事を読むことで読者がどんな変化が期待できるか」という視点です。
読者が欲しいのは、記事そのものではありません。
「この記事を読んだら、自分はどう変われるのか」という未来なんですよね。
「副業初心者が月1万円稼げるようになる」でもいいですし、「AIを仕事に活かせるようになる」でもいい。
読者が変化を具体的にイメージできる記事は、売れやすくなります。
② 有料マガジン
次が、有料マガジンです。
簡単に言うと、記事のセット販売ですよね。
漫画で例えると、1巻ずつはなかなか買わない人でも、「全巻セットで1冊ずつより安い!」となれば買いますよね。そのイメージです。
1本100円の有料記事を10本まとめて500円のマガジンにする。
1本ずつ買ったら1,000円かかるところが、500円で読める。それなら買いたくなる人は増えますよね。
ここで大事なのは、「何をまとめるか」の設計です。
「note運営日記10本セット」をまとめても、正直なかなか売れません。
でも「30日でnote収益化する完全ロードマップ」という形でまとめたら、価値が出ます。
マガジンは「記事の束」ではなく、「読者が成果にたどり着くための導線」として設計する。
この視点があると、一段売れやすくなりますよね。
ちなみに私が初めて収益10,000円を超えたのは、この有料マガジンでした。
noteを始めて3ヶ月目に、1カ月の売上が30,000円を超えたんです。
③ noteメンバーシップ
3つ目が、メンバーシップです。
よくあるやり方は、「これまでの有料記事が全部読めます」という月額500円〜1,000円のプランを出すパターンですよね。
ただ、注意点があります。
読み放題といっても、記事が1本しかなかったら入る価値を感じてもらいにくいですよね。
私がメンバーシップを開設したのは、有料記事が50本くらい溜まってからでした。
プランのバリエーションも作れます。
500円:有料記事読み放題プラン
980円:Discordコミュニティ付きプラン
個別相談(Zoom)付きの高単価プラン
こんな形で複数のプランを組み合わせるのも、一つの方法ですよね。
ただし、いきなりメンバーシップはおすすめしません
実は私、最初にいきなりメンバーシップに挑戦したことがあるんですよね。
結果、半年間誰も入りませんでした。
メンバーシップは入る側にも心理的なハードルがあります。月額サブスクなので退会しにくいし、知り合いだと退会するのも申し訳なかったりする。だから入るときは慎重になるんですよね。
だからこそ、有料記事 → 有料マガジン → メンバーシップという順番で段階を踏むのがおすすめです。
もう一つ大事な話:メルマガ購読者数を増やすこと
収益化を考えるなら、もう一つ意識してほしいことがあります。
それが、Substackのメルマガ購読者数を増やすことです。
noteだけを書き続けても、認知度を上げることが困難です。
有料記事を書いても、まず記事を読んでもらう読者がいないと、売れません。
だからこそ、
メルマガ
LINE公式アカウント
LINEオープンチャット
このような「自分の発信が届く読者」を増やしておくことが、note収益化において重要です。
その観点でいうと、Substackでメルマガ購読者数を増やすことは重要です。
AI時代になるほど、情報は溢れます。
そのなかで「この人の記事は有料でも読みたい」と思ってもらえる関係性をつくることが一番大事です。
本当に大事なこと
最後に、一番伝えたいことをお話しします。
noteの収益化は、有料記事でもメンバーシップでもありません。
一番大事なのは、「この人についていけば、自分は変われる」と思ってもらうことです。
その信頼が積み上がると、有料記事も売れますし、マガジンも売れますし、メンバーシップにも入っていただけます。
機能を売るのではなく、変化を売る。
ここを意識すると、noteの収益化は一段レベルが上がりますよね。
参考までに、私のnoteメンバーシップでは、収益化についてさらに詳しく書いた記事が読み放題です。
月額500円ですので、気になる方はぜひのぞいてみてください。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました!
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