note × Substack研究室
Substack研究室
Substackとnoteで収益化する方法とは?初心者向けに3つのやり方をわかりやすく解説
0:00
-7:54

Substackとnoteで収益化する方法とは?初心者向けに3つのやり方をわかりやすく解説

私がSubstackとnoteで収益化できた3つの方法を公開します

Substackを頑張っているけど、なかなか収益化できない。

有料購読はハードルが高い。

noteと組み合わせてnoteで収益化してみたいけど、そもそもどうやればいいのかわからない。

そんな悩みを持っている方、結構いるんじゃないかと思います。

私はSubstackを始めて2ヶ月ほど経つんですが、あることに気づいたんですよね。

Substackを始めてから、noteがかなり伸びているんです。

フォロワー数は2ヶ月で100名以上増えましたし、noteメンバーシップの参加者も増えています。

結果として、noteの収益がSubstackを始める前より上がっているんですよね。

だから、Substackでなかなか収益化できないという方は、noteも一緒に運営しながら、まずnoteで収益化することを考えてみるのもひとつの選択肢だと思います。

今日は、私が実際にやっているnoteの収益化の方法を3つお伝えします。

最後には「本当に大事なこと」もお話しするので、ぜひ最後まで読んでみてください。

note収益化の3つの方法

① 有料記事

まず一番シンプルな方法が、有料記事です。

記事を書いて投稿するときに、値段をつけて販売するだけ。やり方は難しくないですよね。

具体的なやり方は2パターンあります。

パターン1:既存の無料記事を有料に変える

私が最初にやったのがこれです。

一番読まれていた無料記事を有料に変えたら、売れたんですよね。

「今まで書いてきた記事も、ちゃんと価値があったんだ」と気づけた瞬間でした。

パターン2:最初から有料記事として書く

これはちょっと勇気が要ります。

最初はなかなか売れないものだと思っておいてください。

いろんな人の有料記事を読んで、出して、また読んでという繰り返しが大切ですよね。

ただ、ここで一つ意識してほしいことがあります。

「どうやったら記事が売れるか」ではなく、「この記事を読むことで読者がどんな変化が期待できるか」という視点です。

読者が欲しいのは、記事そのものではありません。

「この記事を読んだら、自分はどう変われるのか」という未来なんですよね。

「副業初心者が月1万円稼げるようになる」でもいいですし、「AIを仕事に活かせるようになる」でもいい。

読者が変化を具体的にイメージできる記事は、売れやすくなります。

② 有料マガジン

次が、有料マガジンです。

簡単に言うと、記事のセット販売ですよね。

漫画で例えると、1巻ずつはなかなか買わない人でも、「全巻セットで1冊ずつより安い!」となれば買いますよね。そのイメージです。

1本100円の有料記事を10本まとめて500円のマガジンにする。

1本ずつ買ったら1,000円かかるところが、500円で読める。それなら買いたくなる人は増えますよね。

ここで大事なのは、「何をまとめるか」の設計です。

「note運営日記10本セット」をまとめても、正直なかなか売れません。

でも「30日でnote収益化する完全ロードマップ」という形でまとめたら、価値が出ます。

マガジンは「記事の束」ではなく、「読者が成果にたどり着くための導線」として設計する。

この視点があると、一段売れやすくなりますよね。

ちなみに私が初めて収益10,000円を超えたのは、この有料マガジンでした。

noteを始めて3ヶ月目に、1カ月の売上が30,000円を超えたんです。

③ noteメンバーシップ

3つ目が、メンバーシップです。

よくあるやり方は、「これまでの有料記事が全部読めます」という月額500円〜1,000円のプランを出すパターンですよね。

ただ、注意点があります。

読み放題といっても、記事が1本しかなかったら入る価値を感じてもらいにくいですよね。

私がメンバーシップを開設したのは、有料記事が50本くらい溜まってからでした。

プランのバリエーションも作れます。

  • 500円:有料記事読み放題プラン

  • 980円:Discordコミュニティ付きプラン

  • 個別相談(Zoom)付きの高単価プラン

こんな形で複数のプランを組み合わせるのも、一つの方法ですよね。

ただし、いきなりメンバーシップはおすすめしません

実は私、最初にいきなりメンバーシップに挑戦したことがあるんですよね。

結果、半年間誰も入りませんでした。

メンバーシップは入る側にも心理的なハードルがあります。月額サブスクなので退会しにくいし、知り合いだと退会するのも申し訳なかったりする。だから入るときは慎重になるんですよね。

だからこそ、有料記事 → 有料マガジン → メンバーシップという順番で段階を踏むのがおすすめです。

もう一つ大事な話:メルマガ購読者数を増やすこと

収益化を考えるなら、もう一つ意識してほしいことがあります。

それが、Substackのメルマガ購読者数を増やすことです。

noteだけを書き続けても、認知度を上げることが困難です。

有料記事を書いても、まず記事を読んでもらう読者がいないと、売れません。

だからこそ、

  • メルマガ

  • LINE公式アカウント

  • LINEオープンチャット

このような「自分の発信が届く読者」を増やしておくことが、note収益化において重要です。

その観点でいうと、Substackでメルマガ購読者数を増やすことは重要です。

AI時代になるほど、情報は溢れます。

そのなかで「この人の記事は有料でも読みたい」と思ってもらえる関係性をつくることが一番大事です。

本当に大事なこと

最後に、一番伝えたいことをお話しします。

noteの収益化は、有料記事でもメンバーシップでもありません。

一番大事なのは、「この人についていけば、自分は変われる」と思ってもらうことです。

その信頼が積み上がると、有料記事も売れますし、マガジンも売れますし、メンバーシップにも入っていただけます。

機能を売るのではなく、変化を売る。

ここを意識すると、noteの収益化は一段レベルが上がりますよね。

参考までに、私のnoteメンバーシップでは、収益化についてさらに詳しく書いた記事が読み放題です。

月額500円ですので、気になる方はぜひのぞいてみてください。

noteメンバーシップはこちら

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

無料メールマガジン登録がまだの方はこちら👇

このエピソードについてのディスカッション

Userのアバター

もっと続けますか?