Substackでは読まれるのに、noteでは反応がない人へ
Substackの記事がnoteで読まれない、本当の理由
Substackでは読まれていた記事なのに、noteではほとんど読まれない。
そんな経験はありませんか。
記事の内容は同じでも、プラットフォームによってなぜか反応だけが大きく変わることもあるんです。
これには、明確な理由があります。
それは、
「読者との距離感」が違うからなんですよね。
今日は、noteとSubstackの「距離感の違い」について お話ししていこうと思います。
Substackは「人」に会いに来て、noteは「答え」を探しに来る
Substackの記事は、あなたのことを すでに知っている人が読む場合が多いんです。
その理由は、Substackは人柄が伝わりやすいプラットフォームだからなんです。
つまりSubstackの読者は、あなたという「人」に会いに来ています。
一方でnoteは、検索流入だったりおすすめ欄だったり、いろんな経路から読者がやって来ます。
そしてその多くは 何かの「問題を解決したくて」来ているんです。
つまりnoteの読者は 「答え」を探しに来ているんですよね。
Substackは、あなたの記事を読みに来る場所。
noteは、読者が知りたい答えを探しに来る場所。
この違いを押さえておくと、書き方が変わってくるはずです。
「こんにちは、○○です」で始めると
例えば、Substackの記事なら 「こんにちは、まさひろです」という入り方でも まったく問題ありません。
読者はもうあなたのことを知っているので、そのまま文章に入っていけるんですよね。
でもこれをnoteでそのままやってしまうと、あなたのことを知ってる前提で書かれていることに、違和感を感じるんです。
でもつい、意識せず「こんにちは」から入ってしまう、感覚はすごくよくわかるんですよ。
昔noteを書き始めたころ、私も知っている人向けの冒頭文をそのまま使って 、あまり読まれなかった経験があるんです。
初見の読者からすると、名前を名乗られても「誰だろう?」という気持ちが先に来てしまって、それだけで離脱される可能性もゼロではありません。
noteで収益化する方法が気になる方は、こちらの記事がおすすめです。
noteの冒頭文は「共感」から入る
では、どうすればいいのでしょうか。
それは、冒頭文を変えることです。
誰でも共感しやすい内容に、書き換えるイメージですね。
例えば
「こんなことで悩んでいませんか」
「その気持ち、わかります」
「実は私も同じことで悩んでいました」
このような“読者が共感しやすい悩みを言語化し、寄り添う”流れにすると、初見の人でも、読み進めやすくなるんですよ。
「こんにちは!○○です!」から入る文章は、「私のこと知ってますよね」という前提で書いているようなもの。
一方で悩みへの共感から入る文章は、初対面の人にまず「あなたの悩み、わかりますよ」と声をかけ、「あなたのための記事です」と伝えているようなものなんですよね。
どちらが読みやすいかは、明らかですよね。
noteは記事を書く場所ではなく、出会いを作る場所
Substackで記事を書いている人が、note記事を書くときは、ぜひ冒頭文を読者の悩みを言語化して、それに寄り添う形に変えてみてください。
私自身、冒頭を書き換えただけで 読者の反応がはっきり変わった経験があります。
noteは「記事を書く場所」というより 「初対面の人と出会う場所」です。
そのつもりで冒頭を書くだけで、読者からの反応はかなり変わってきますよ。
ぜひ、実践してみてください。
冒頭文の型について、もっと詳しく知りたい方はこちらの記事がおすすめです。
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まさひろさん この内容、初心者にはとても参考になる記事だと思いました。
結局noteもブログと同じで、検索に引っかかりやすいキーワードで、タイトルを作り、
読者の悩みを解決する事が重要で、
そしてsubstackは、自分のファンを作っていくと言う事なんだとよく理解できました。
いつも学びをありがとうございます。