Substackを心から楽しむために、私が大切にしている5つのこと
購読者数を追うのをやめたら、Substackが楽しくなった
「Substackを始めたけれど、最近なんだか楽しめない。」
そんなふうに感じることはありませんか?
実は私自身も、途中で迷った時期がありました。
購読者数が気になったり、他の人と比べたり、「もっと頑張らなきゃ」と無理をして記事を大量投稿していた時期もあります。
でも今は違います。
「Substackをとことん楽しもう」
そう決めてから、毎日発信することが本当に楽しくなりました。
今回は、私が実践している「Substackを楽しむコツ」を5つお話しします。
1. 人と比べない
Substackはフォロワー数が表示されないため、SNSほど他人と比較しにくい仕組みになっています。
それでも、メルマガ購読者数は見えてしまいます。
だからこそ、気づかないうちに比較してしまうことがあります。
私も以前は、
「もっと増やさなきゃ」
という気持ちから、必要以上に記事を書いたり、無理な行動量を続けたりしていました。
でも今は、人と比べることをやめました。
もし、どうしても比較してしまう相手がいるなら、その人をミュートすることをおすすめします。
フォローを外す必要はありません。
視界に入らなくなるだけで、不思議なくらい心が軽くなります。
自分のペースを守ることが、長く続ける一番の近道です。
2. 購読者数を追いかけすぎない
購読者数はもちろん大切です。
でも、それだけを追い続けると苦しくなります。
なぜなら、Substack全体の利用者数によって増えやすい時期と増えにくい時期があるからです。
実際に私も、新規ユーザーが増えていた時期には、1本の記事だけで100人近く購読者が増えたことがありました。
一方で、新しく参加する人が少ない時期は、どれだけ努力しても数字が大きく動かないことがあります。
つまり、
「自分の努力が足りない」
わけではないことも多いのです。
市場全体の流れを理解したうえで、焦らず続けることが大切だと思っています。
3. いろいろな機能に挑戦してみる
Substackには記事だけではなく、
ポッドキャスト
ライブ配信
動画投稿
コラボ配信
SNS機能
など、さまざまな機能があります。
全部できる人はほとんどいません。
だからこそ、新しいことに挑戦している人を見ると、自然と応援したくなる文化があります。
「初めてライブ配信をしてみました。」
そんな投稿だけでも、多くの人が応援してくれます。
新しい挑戦は、自分自身もワクワクしますし、読者との距離も近づいていきます。
ライブを1カ月やってみた感想はこちら。
4. 自分で企画を作ってみる
私はこれまで、いろいろな企画を開催してきました。
・リスタック企画
・ライブ配信
・オンライン交流会
小さな企画でも、人が集まる場所を作ることで、新しいつながりが生まれます。
そして何より、その企画に毎回来てくれる人こそ、本当に応援してくれている人です。
数字には表れませんが、その存在は何より大切です。
購読者数よりも、
「いつも来てくれる人」
「いつも応援してくれる人」
そんな存在を増やしていくことが、Substackを楽しむ秘訣だと思っています。
5. 目に見えない数字を大切にする
私はライブ配信を続けています。
すると、毎回来てくれる人が少しずつ増えてきました。
その人たちが何か新しいことを始めたら、私も応援したくなります。
リスタックをしたり、コメントをしたり。
そんな交流を積み重ねることで、信頼関係は少しずつ育っていきます。
目に見える数字だけでは測れない価値があります。
購読者数やフォロワー数だけではなく、
「応援してくれる人が何人いるか」
この数字のほうが、私はずっと大切だと思っています。
最後に
私は今、
・ライブ配信
・オンライン交流会
・Brainの販売
・noteメンバーシップ
など、小さな挑戦から大きな挑戦まで、いろいろなことを楽しみながら取り組んでいます。
商品を販売するときは、
Substackは、数字だけを追いかける場所ではありません。
目の前にいる読者を大切にして、小さな挑戦を積み重ねていく。
そうすると、自然と発信そのものが楽しくなります。
もし今、数字に疲れてしまっているなら、一度立ち止まってみてください。
比べる相手ではなく、応援してくれる人に目を向ける。
きっと、Substackはもっと楽しい場所になります。
あなたも、自分らしい楽しみ方でSubstackを続けてみてください。
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