Substackでライブ配信を1ヶ月続けてわかったこと
ライブ配信を1ヶ月続けたら、上手くやることより大切なものが見えてきた
Substackのライブ配信って、やってみたいけど少し勇気がいる。
そんな風に感じている人、いませんか。
1カ月前まで、私も同じことを考えていました。
でも挑戦してみようと決意して、先月頭から開催し、1カ月が経ちました。
今日は、Substackでライブ配信を始めて気づいたことをお話ししていきたいと思います。
週3〜4回、気づけば12回のライブ配信
ちょうど1ヶ月前から、Substackでライブ配信を始めました。
毎週平日の朝、週に3回から4回やっていたので、気づけば12回ほど配信していたことになります。
もともと私は、ライブ配信なんて聞くことも、やったこともない立場でした。
Substackにはライブ配信という機能があって、先月から挑戦する方が増えたので、思い切ってやってみることにしたんです。
最初のころはかなり緊張していた
正直に言うと、最初は本当に緊張しました。
話す内容はあらかじめ決めて、いざ実施。
終わったころには、毎回ヘトヘトになっていました。
やってみると、みんながコメントをくださり、そのコメントに支えられました。
思っていた以上にコメントをいただけて、予定していた内容を全部話しきれないこともありました。
でも今振り返ると、それはそれで良かったのかなと思っています。
誰かが常に配信していることに価値がある
続けていくうちに、あることに気づきました。
それは、集まってくる人が、固定化してきたことです。
ライブ配信をやっていると、その配信が参加者のたまり場になるんですよね。
主催者である私にも緊張や不安はありますが、それでも誰かがライブ配信をやっているという事実そのものが、参加者の方々のためになっているんですよね。
回によっては、私がほとんど喋らなくてもコメント欄が盛り上がり、コメントだけでやり取りが進んで、私はただコメントを拾うだけ、ということもありました。
ここで気づいたのは、ライブ配信は「情報を届ける場」ではなく、「人が集まれる場所をつくる」練習なんだということでした。
うまく話せるかどうかは、実はそこまで重要ではありません。
ふとSubstackを開いたときに、参加できる場所があること自体に、価値があるんです。
「こんにちは」の一言が喜ばれる
参加者がLive配信に入ってきたとき、「〇〇さん、こんにちは」と声をかけると、みんな喜びます。
これは、私自身が参加者として誰かの配信に入ったときにも感じたことでした。
発信者が声をかけてくれるのって、めちゃくちゃ嬉しいんですよね。
だから私も、誰かが参加してくれたら、必ず声をかけるようにしています。
それが、とてもいいコミュニケーションの場になると感じました。
SNSの上では、私たちは「フォロワー」の一人です。
でもライブ配信の中では、名前を呼ばれた瞬間に「一人の人」になります。
名前を呼ばれるだけで、人は居心地の良さを感じるんですよね。
続けていくうちに、気軽にできるようになる
もともと声を使う仕事をしていたわけではなかったので、最初はとても緊張しましたが、回数を重ねるうちに、気軽に配信を始められるようになりました。
今では、ライブ配信の時間がとても楽しみな時間になりました。
今では、いろいろな方から「コラボしましょう」とお声がけいただけるようになり、今週は3本もコラボライブがありました。
実は私は、noteをメインで活動してきたので、記事を書くことが得意だと思っていました。
もちろん記事を書くことも好きなのですが、それ以上に「話すこと」が、私にとっての強みだったということが、今回わかったんです。
何事も、やってみないとわからないことってありますよね。
Substackでライブ配信、ぜひチャレンジしてみてください
もしSubstackでライブ配信をしたことがない方がいたら、ぜひチャレンジしてみてほしいなと思います。
Instagramや YouTubeなど、他の媒体でもライブ配信機能がある方は、ぜひやってみてほしいです。
情報は、これからますますAIでも作れる時代になっていきます。
でも、「この人のところへ行こう」と思ってもらえる居場所は、人にしか作れません。
だからこそ、続ける人が強いのだと思いました。
もし、私のライブ配信に遊びに来てくれる方がいたら、月・木の朝8時15分から9時まで配信していますので、ぜひ覗きにきてください。
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昔の深夜放送なんだよなぁ。僕は毎週、ハガキを書いていたよ。自分の名前を読んでもらえるのが楽しみで。サブスタのライブにはそんな空気感がある。