Substack記事を毎日投稿するために必要なのは「書く力」より「喋る力」
日々Substackを見ていると、短文の投稿より、長文の記事の方が拡散されていますよね。
でも、いざ記事を書こうと思うと、「伝えたいことがあるのに書けない!」ってことってありませんか?
これ、文章力の問題だけじゃないんですよね。
「アウトプットの方法を変えればいいだけ」の場合があるんです。
私はSubstackで毎日記事を投稿していますが、正直に言うと、記事は書いていないんです。
実は、「喋っているだけ」なんです。
正確に言うと、音声配信で収録したデータを基に、記事を書くという方法を使っているんです。
書くって、実はすごく重たい作業
多くの人は、毎日発信するために「書こう」とします。
でも、書くという作業には意外と多くのステップがあるんですよね。
・構成を考える
・文章を整える
・誤字脱字を確認する
さらに、「価値あることを書かなきゃ」というプレッシャーもかかる。
結果、手が止まる人が多いんです。
私は15年前からブログを書いている経験があり、5年前からnoteを書き続けているので、いつか止まることはわかっているんです。
毎日書くのって、結構時間取られるんですよね。
そこで私がたどり着いたのは、毎日投稿における「書く」というボトルネックを「喋る」に置き換えるという方法でした。
半年前は喋ることもやっとだった
喋るといっても、もともと喋るのが得意だったわけではありません。
流暢に喋る音声配信者の方々に憧れつつも、一人で喋ることがハードル高かったんですよね。
それでも「やってみよう!」と思ったきっかけがあり、今から約半年前、スタエフで音声配信を始めました。
最初はひどかったです。
原稿がないと一言も喋れないレベルで、もともとnoteに書いていた記事をそのまま読み上げるところからスタートしました。
それでも徐々に喋ることに慣れてきたんですが、毎日続けていると、ネタが枯渇してくるんですよね。
「原稿を作る方が配信より大変」という状態になっていました。
転換点は「有益性を捨てたこと」
スタエフを続けて3〜4ヶ月目のある時期から、考え方を切り替えました。
「有益なことを話そう」という考えをやめて、「即興で喋る練習をしよう」と決めたんです。
発信が止まる人の多くは、「有益なことを発信しなきゃ」に縛られているからです。
でも継続の初期段階で本当に必要なのは、価値提供より、発信を続けるトレーニングですよね。
最初からうまくやろうとすると止まってしまうけど、下手でも毎日つづけることが大事。
クオリティは気にせず、テーマだけ決めて、あとはそのまま話す。
それをやり続けると、少しずつ喋れるようになっていったんです。
自分でも、ここまで喋れるようになるとは思いませんでした。得意じゃなくても、慣れてくるものですよね。
Substackを始めたときに試してみた
4月20日からSubstackを始めたときに、アカウントを伸ばすために「毎日記事を投稿しよう」と考えました。
でも毎日記事を書きつづけるほど、時間の余裕はない。
そこで、ふと思ったんです。
「スタエフで毎日話している内容を、そのまま記事にすればいいんじゃないか」って。
やってみたら、思った以上に簡単でした。
1日10分間話す → 音声データをAIに整えてもらう → 記事完成
所要時間は1日20〜30分。
これだけでSubstack記事の毎日投稿ができています。
もうひとつポイントをお伝えすると、“自分が発信したいテーマについて、どれだけ本気で取り組んでいるか”が大事です。
例えば、子育てを頑張っているお父さん・お母さんに「子育てについて喋って」と聞くと、いくらでも喋ってくれそうじゃないですか。
それは、毎日全力で育児に取り組んでいるからです。
私は5年続けてきたnoteや、今夢中になっているSubstackのことなら、いくらでも喋れます。
毎日「どうやったらSubstack伸ばせるんだろう?」と考えながら本気でやってるので。
でも楽しいから、疲れないのがSubstackのいいところですよね。
本気で取り組んでいるテーマさえあれば、それについて喋るのは案外難しいことではないんです。
Substackをやるなら音声配信もやってみよう
Substackでは、Podcast配信もできます。
私自身、音声配信を聴くのが日課なので、SubstackでPodcastを配信している方の放送もよく聴いています。
試しに記事に音声データを埋め込んで配信してみたところ、これが好評で。
「記事の内容がよかった」だけでなく、「音声配信がわかりやすかった」という声もたくさんいただきました。
発信したいのに止まっている人は、まずPodcast配信を始めてみてください。
うまく喋れなくていいんです。その方が、人間らしくていいですよ。
それが記事になり、“自分の声で届けている”という差別化につながります。
半年も続ければ、音声配信→AI記事化による毎日投稿も、楽にできるようになりますよ。
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同感です!僕も、「Spotifyで放送→OpalでNote記事に変換」ということをやっています^^
私もstandFMの下書きから、standFMの放送、noteに投稿、それをサブスタに横流し、流用しています!