Substack人気ランキングを見てわかった「読まれる記事」の共通点
「Substackって、誰の情報を参考にすればいいの?」
Substackを始めた人なら、こんな風に思っている人、いませんか。
日本ではSubstackに関する情報が、まだ少ないんですよね。
「Substackといえば、この人」という定番も、まだそこまで固まっていません。
Substackには公式のランキングがあるんですが、世界中のクリエイターが並んでいるので、日本人にとってはあまり参考にならないんですよね。
だからこれまでは、日本のSubstackユーザーでたまたま見つけた人や、リスタックで流れてきた人を追うしかありませんでした。
「今、日本で伸びている人って誰なんだろう?」
と、ずっとぼんやり思っていたところで、Substackの人気ランキングのサイトを見つけました。
これからの指標になる「Substack番付」
それは、「Substack番付」というサイトです。
これが本当に面白い。
このサイトでは、いいね数・リスタック数・コメント数をもとに独自の「注目度スコア」を算出して、日ごとのランキングと週間ランキングを表示しています。
実際に見てみると、「あ、この人伸びてるんだ」「今こういうテーマが読まれるんだ」というのがわかるようになりました。
たとえば2026年5月9日のランキングでは、1位がキャリア孔明さん、2位がイケハヤさん、3位がレオさん、4位が周平さん、という今のSubstack界隈で存在感のある方々が並んでいました。
ありがたいことに、私の記事も5位にランクインしていました。
何が読まれるのかが可視化され始めた
このランキングができたことで「誰の記事が読まれているのかが可視化され始めた」ということが、かなり大きいと思っています。
ランキングを見ていると、読まれている記事には共通点があるんです。
TOP5のタイトルだけを見てみましょう。
・日本、サブスタに5年遅れてる。マジで。
・【悲報】「インフルエンサーマーケティング」は静かに終了中。
・【秘密】SNSは、「5種類」の共感レベルの使い分けで “憧れ” を生む
・Substackで「これから起こる3つのシナリオ」
・Substackの記事、何を書けばいいかわからない人へ
共通点は、「Substackに関する記事」ということ。
つまり今のSubstackって、シンプルにSubstackに関する情報を求めている人が多い市場なんだと思います。
今は”サブスタ情報発信者”が強い
読者は、単なる情報というより「Substackでは、誰を追いかければいいか」を見ているんですよね。
だから、
・Substack初心者向けの基礎知識
・伸びている記事の分析
・日本Substack界隈の動き
・読まれている記事テーマの研究
このあたりを継続して発信していくことが、いまいちばん価値のある動き方だと思っています。
また、今までnoteを書いてきた人は、Substackで本領を発揮しやすいんです。
その理由は、
・記事を毎日書きつづけられる“体力”がある
・初心者にわかりやすく噛み砕いて伝える力がある
・情報をわかりやすくまとめる力がある
このように、noteで培ってきた力が、そのままSubstackでも使える武器になるからです。
ランクインしている記事を参考にしよう
今の日本Substackって、まだ文化ができ始めた段階です。
だからこそ「今、誰が何をしているのか」を追う価値があるし、「Substack番付」はその流れをかなり見やすくしてくれるツールだと感じました。
これからSubstackを始める方は、ぜひ一度参考にしてみてください。
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あれ、かめ先生がランクインしとらんではないか!?
みんなの目は節穴か!🐢
はじめまして!
Substack番付で読まれる記事の傾向がつかめますね…!
そして、まさひろさんのこちらの記事で、なんと私も10位にランクインしていたことを知りました😳🙏嬉しいです✨