私がnoteとSubstackで記事を書き続ける、本当の理由。
人の人生は、ひとつの作品として残す価値がある。
私には、今でも消えない後悔があります。
それは、私が20代前半で、祖父が亡くなったときのことです。
そのとき、お葬式には想像以上にたくさんの方が来てくれました。
「こんなにも多くの人に慕われていたんだ。」
そのとき初めて、祖父の偉大さを知りました。
子どもの頃、祖父はよく戦争の話をしてくれました。
でも当時の私は、
「またその話か。」
そう思って、すぐに祖父の部屋を出てしまっていました。
もっと聞けばよかった。
もっと知ればよかった。
そう思ったときには、もう祖父はいませんでした。
祖父の人生は、もう本人から聞くことはできません。
知る術も、残す術も、なくなってしまいました。
この出来事が、私の中にずっと残っています。
だから私は思うんです。
人の人生は、ひとつの作品として残す価値がある。
本人にとっては当たり前の日常でも、
家族や子ども、孫にとっては、かけがえのない物語になるかもしれないと思っています。
映画が、その思いを教えてくれた
私は子どもの頃、とても人見知りでした。
特別な夢があるわけでもなく、ごく普通の子どもだったと思います。
そんな私が夢中になったのが、映画でした。
映画を観るたびに、
「こんな人生を歩んでみたい。」
「こんな世界があるんだ。」
と、未来にワクワクするようになりました。
気になる映画があれば、必ず映画館で観る。
週末はTSUTAYAでDVDを借り溜めして、何本も観るのが好きでした。
私にとって映画は、ただの娯楽ではありません。
人生の可能性を教えてくれた存在です。
だから大人になって、俳優を目指しました。
結果だけお伝えすると、残念ながら、俳優になる夢は叶わず。
その後は起業の世界に飛び込んで、たくさんの挫折も経験しました。
その道のりは、こちらの記事にまとめています。
でも、「映画に関わる仕事がしたい」という憧れだけは、ずっと消えませんでした。
一人ひとりの人生は、映画みたいだ
俳優を辞めたあと、起業を目指す道のりの中で、本当にたくさんの人に出会いました。
夢を追う人。
挫折した人。
家族のために働く人。
人生をやり直そうとしている人。
その話を聞くたびに思っていたんです。
「一人ひとりの人生って、映画みたいだな。」
一人ひとりに、主人公の物語がある。
でも、その多くは誰にも知られないまま終わってしまいます。
それが、ずっと「もったいない」と思っていました。
祖父が亡くなったときに感じた後悔と、ここでの気づきが、私の中でひとつにつながりました。
人の人生は、誰かのために残す価値がある。
その思いを、今もずっと持ち続けています。
noteの記事は、未来の映画の脚本です
夢を叶えたいだけなら、今すぐ映画づくりを始めればいいと思われるかもしれません。
でも、目の前には現実があります。
人生を映画にするには、お金も時間も、経験も必要です。
だから今は、その土台を作る時期だと思っています。
この8か月、私はnoteの収益化に本気で取り組んできました。
そして2か月前からは、Substackにも本気で取り組んでいます。
実践して感じたのは、Substackで読者との関係を深めることが、noteの成長にもつながるということです。
収益化そのものが目的ではありません。
安定した収入を作り、自分で自由に使える時間を増やすこと。
その時間で、本当にやりたいことに挑戦すること。
それが、私にとっての収益化の意味です。
そして、noteに積み重ねてきた記事は、ただの発信ではありません。
いつか映画にするための、脚本の断片だと思っています。
一つひとつの記事が、未来の作品の材料になっていく。
そう考えると、今日書く一本にも、意味が生まれます。
AIが、この夢を現実に近づけてくれた
昔だったら、映画を作るには制作会社や大きな資金が必要でした。
個人が挑戦できる世界ではありませんでした。
でも今は違います。
AIを使えば、簡単なプロンプトから映像を作れる時代になりました。
アニメも作れる。
実写映像も作れる。
もちろん、思い描いている作品が本当に完成するかはわかりません。
でも、「できるかもしれない」と期待できる時代になりました。
その可能性に、これから本気で挑戦してみたいと思っています。
私の夢
私の夢は、自分の人生を一本の作品にすることです。
noteに積み重ねてきた記事を脚本にして、AIを使いながら映画という形で表現してみたい。
そして、その経験を積んだ先には、
「あなたの人生を、作品として残します。」
そんなサービスにも挑戦もしてみたいと思っています。
人の人生には、ひとつの作品として残す価値がある。
「人生を作品として、未来へ残す文化をつくりたい。」
これが、私が本当に目指したい場所です。
だから今日も、noteを書きます。
Substackで記事を書きます。
それは収益を作るためだけではありません。
夢を実現するための、自由に使える時間をつくるため。
未来でこの夢を叶えるための、一歩一歩の積み重ねです。
もしこの記事を読んで、「いつかやってみたいこと」が浮かんだなら、ぜひ教えてください。
お互いに、一歩ずつ夢へ近づいていけたら嬉しいです。
無料メルマガ登録がまだの方はこちら





お祖父さまへの後悔が、人生を作品として残したいという夢につながっているんですね..!
発信って、未来へ手渡す記録にもなりますね。まさひろさんが教えてくれたその視点、大切にしたいです。🎬
まさひろさんの人生を舞台にした映画、見てみたい!
その時が来たら、僕の人生の物語も、形にして欲しいです!