行動量は真似しなくていい。真似してほしいのは「発信を続けやすい環境の作り方」
頑張る前に、環境を整える。私が行動し続けられる理由
「まさひろさんの行動量、すごくないですか?」
最近、こんな言葉をかけていただくことが増えました。
朝はライブ配信。
昼はコラボライブや個別相談。
夜は家族との時間を過ごしたあとに、noteやSubstackの記事を書く。
しかも会社員として働きながら。
そんな生活を見て、
「自分には無理だ…。」
そう感じる方もいるかもしれません。
でも、私に真似してほしいのは行動量ではありません。
真似してほしいのは、行動できる環境の作り方なんです。
行動量には理由があります
私がこれだけ活動できるのには、いくつか理由があります。
まず、本業はリモートワークが中心。
通勤時間がない分、その時間を発信活動に使えています。
さらに、本業も今は比較的落ち着いていて、仕事が終わったあとも精神的な余裕があります。
また、家事もできる限り私が担当しています。
「発信したいから家事をしない」ではなく、「発信するために家事もやる」という考え方です。
家族が気持ちよく過ごせる環境があるからこそ、夜の時間を安心して活動に使えています。
犬と猫に癒やされながら仕事をしていることも、心の余裕につながっています。
こうした一つひとつの積み重ねが、今の行動量が実現できるんです。
昔の私のほうが、もっと大変でした
実は、20代の頃のほうが今よりずっと過酷な生活をしていました。
俳優を目指していた頃は、昼と夜のダブルワーク。
睡眠時間は1〜3時間という日もありました。
その後も、会社員として働きながら起業コミュニティに参加したり、Webライターとして朝も深夜も仕事をしたり。
当時は、お金にも時間にも余裕がなく、とにかく必死でした。
だからSubstackをやっている今は、「頑張っている」という感覚はほとんどありません。
昔より睡眠時間も取れていますし、精神的にもずっと楽です。
そして何より、楽しい。
楽しくて、寝る間を惜しんでゲームをやりたがる子どものように、夢中でやっています。
比べる相手を間違えないこと
発信を始めると、つい独立している人や、時間に余裕がある人と比べてしまいます。
でも、その比較はあまり意味がありません。
なぜなら、どう頑張っても、1日に活動できる時間に差があるからです。
私は、会社員です。
家族もいます。
家事もあります。
だからこそ、
「会社員でもここまではできる」
という一つの事例として見てもらえたら嬉しいです。
同じような環境の人だからこそ、参考になる工夫があると思っています。
環境は、自分で少しずつ変えられる
私は、最初から今のような働き方や家庭環境だったわけではありません。
働き方も少しずつ変えてきました。
リモートワークができる仕事を選び、活動時間を確保しました。
家族とも話し合い、お互いが気持ちよく過ごせる役割分担を考えてきました。
できることを一つずつ積み重ねた結果、今の環境があります。
だから、いきなり私と同じ行動量を目指す必要はありません。
まずは、
「朝30分だけ使えないかな。」
「通勤時間を活用できないかな。」
「家族と一度話してみようかな。」
そんな小さな工夫から始めれば十分です。
私が伝えたいこと
私の行動量を真似しようとすると、きっと疲れてしまいます。
でも、環境の作り方は真似できます。
発信を続けられる人は、意志が強い人ではありません。
続けられる環境を作った人です。
だから私は、根性論を伝えたいわけではありません。
会社員でも、家族がいても、自分に合った環境を少しずつ整えていけば、発信は続けられます。
あなたに真似してほしいのは、私の行動量ではなく、「どうすれば自分が無理なく続けられる環境を作れるか」という考え方です。
その環境が整えば、行動量は自然と変わっていきます。
無理せず、自分のペースで。
楽しみながら発信することを、心がけていきましょう。
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