サブアカウントで1カ月全員購読し続けたら見えてきた。今のSubstackのアクティブユーザー数
Substackって今何人いるの?1か月かけて検証してみた
毎日、Substackを見ていて、ふと気になったことがありました。
それは、
「日本のSubstackで発信している人って、実際どれくらいいるんだろう?」
という疑問です。
みなさん、考えたことはありませんか。
日本ユーザーの登録者数は、だいたい1万人程度と言われることがあります。
でも、「今も実際に発信を続けている人」がどれくらいいるのかは、
詳しい数字は公開されていません。
そこで私は、この1か月間、
自分なりの方法でSubstackのアクティブユーザー数を調査していたんです。
今回は、その結果を共有したいと思います。
なぜ調査しようと思ったのか
私は毎日、Substackのタイムラインを見るのが習慣です。
「フォロー中」と「おすすめ」の両方を眺めているのですが、
ある日気づいたことがありました。
「あれ、おすすめに表示される人が、いつも同じ顔ぶれだな。」
以前はもっとさまざまな人が表示されていた印象だったのですが、
最近は「この人、また見たことある」という状態が続いていたんです。
そのとき、ふと思いました。
「もしかして、実際に発信している人は意外と少ないのでは?」
調査方法
そこで、専用のサブアカウントを作成しました。
調査対象は、
タイムラインのおすすめ覧に表示された、
6月以降に「Notes」で投稿している日本人ユーザー
に限定しました。
つまり、「6月以降も発信している日本のアクティブユーザー」を対象に、
一人ひとり購読していくという方法です。
調査開始日は6月13日。
そこから毎日、おすすめ欄を確認し、
未購読のユーザーをひたすら購読していきました。
1か月調査した結果
結論からお伝えします。
現在確認できたアクティブユーザー数は、
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3,841人でした!!!
これがサブアカウントで、この数字は昨日時点です。
ちなみに、このサブアカウントでは、
普段は購読者数を非表示にしています。
私が確認するときだけ、表示しています。
サブアカウントで購読者数を今日1日だけ表示させておくので、
実際にチェックしてみてくださいね。
そして、これは全アクティブユーザーではありません。
まだおすすめ欄に表示されていない人もいるでしょうし、
まだ発見できていないユーザーもいると思います。
それでも、この1か月間の調査をつづけた結果、
おすすめ欄に新しい未購読ユーザーがほとんど表示されなくなりました。
今では、毎日数人程度しか新規ユーザーが見つからない状況です。
そのため、
現在アクティブに発信している人は約4,000人前後
というのが、私の現時点での見立てです。
正直、もっと少ないと思っていました
実は私は、
「せいぜい1,000人くらいかな」
と思っていました。
タイムラインだけを見ていると、表示される人はかなり限られています。
ところが実際に調べてみると、約4,000人。
想像以上に多かったというのが率直な感想です。
面白かった発見
今回の調査では、実験用アカウントとして、
「さぶにゃん@サブスタを研究する猫」
という全く別コンセプトのアカウントを作りました。
猫のアイコンで、猫目線の日常的な投稿だけをしていました。
つまり、私のアカウントとは全く違う発信内容です。
ちなみに、このサブアカウントは、
うちにいる本物のさぶにゃんが運営しています。
私ではありません。笑
本物のさぶにゃんはこちら。
かわいいですね。
本アカウントと違うテーマで発信をしたのは、
その方が、私が見つけられない人と出会えると思ったからです。
すると、おもしろい現象が起きました。
最初の1〜2週間は、本アカウントで知っている人が、
一切タイムラインのおすすめに出てこなかったんです。
数週間後、初めて知っている人がおすすめに出てきて、
購読した瞬間から知っている人たちが一気におすすめへ表示され始めました。
おすすめ表示の仕組みは?
これはあくまで推測ですが、
おすすめ欄には
自分が購読している人が購読している人
あるいはフォローしている人がフォローしている人
が表示されやすい仕組みになっている可能性があります。
つまり、おすすめ欄は全ユーザーを均等に表示しているわけではなく、
ある程度コミュニティごとに表示範囲が分かれているのかもしれません。
もしそうであれば、
「おすすめに出てこない=存在しない」
ではなく、単純に自分とのつながりがまだないだけ、
という可能性があります。
まだ伸びる余地は十分ある
約4,000人という数字を、
「少ない」
と感じるか、
「意外と多い」
と感じるかは人それぞれでしょう。
私は後者でした。
約4,000人ものアクティブユーザーがいるのであれば、
まだまだ新しい読者と出会える可能性があります。
もし最近、「購読者数が伸びない」と感じているなら、
今まで届いていなかった層へ向けて発信内容や、
交流の幅を広げてみる価値は十分あると思います。
発信していないユーザーはさらにいる
今回の調査対象は、「発信している人」です。
そのため、
登録だけして見る専として利用している人
著者やインフルエンサーの記事だけを読んでいる人
投稿はしていないけれど毎日利用している人
こうしたユーザーは含まれていません。
実際の利用者数は、この数字よりさらに多いはずです。
とりあえず、未購読ユーザーがゼロになるまで、調査は続けていきます。
新たな発見があれば、また皆さんに共有したいと思います。
この数字をひとつの参考として、ぜひ今後の運営戦略に役立ててくださいね。
参考になったら、リスタックで拡散お願いします♪







まさひろさん、調査ありがとうございます。とても興味深く読ませて頂きました。
まだまだ伸びしろは沢山あると思いましたので、引き続きコツコツ続けていきたいと思います!
ある意味変態的な調査素晴らしいです😉こういう人にマネできない差別化はこれからの時代、大事ですよね🍀