XもThreadsも伸び悩んでいた私が、Substackをはじめて2週間で400フォロワーを超えた話
ずっと、空振りだった半年間のSNS運用
正直に言うと、SNS運用が、ずっとしんどかったんです。
私は、noteアカウントを開設した昨年9月末から、X運用も同時に始めてコツコツ続けてきました。
Xは毎日3投稿以上、さらに今年からThreadsも始めて毎日3〜10投稿。
それを何ヶ月も続けて、Xのフォロワーが300弱、Threadsが450フォロワーくらいまでは伸びたんですが…。
感覚としては、ずっと空振りでした。
10回投稿してヒットするのは1回あればいいほう。それ以外はほぼ無反応。「やってもやっても全然刺さらない」って感じが延々と続いていたんです。
「以前のXアカウントはもっと早く伸びたのに、なんで?」ってずっと思ってて。アルゴリズムの変化もあるとは頭でわかってても、毎日発信して反応がほぼ返ってこない状況が続くのって、じわじわ消耗するんですよね。
noteは順調だったからこそ、「noteを伸ばすための拡散ツールとしてXとThreadsが全然機能してない」って感覚が、余計につらかったんです。
そこでSubstackを試してみた
最初の1投稿目から、いいねがついたんです。
3投稿目で150いいね。今見ると、176まで増えていました。
Substackでは大したことは書いてないんですよ、ほんとに。それでもこれだけ反応があるって、すごいことじゃないでしょうか。
半年以上ずっと、SNSがうまくいかなくてしんどかった自分にとって、もうサブスタのおかげで心が癒されましたね。隙あればSubstackを開いてしまうくらい、毎日が楽しくなりました。
フォロワー数を確認するページって実はあんまり見てなかったんですけど、ちゃんと確認してみたら——2週間も経ってないのに400フォロワー超えてました。
この半年間のSNS疲れが、少し報われた気がしました。
ただ、状況はすでに変わってきています
一点だけ正直にお伝えしておくと、始めた当初の「何でもかんでもいいねがつく」という状態は、2週間でもう変わりつつあります。
理由はシンプルで、Substackに登録するユーザーが急増しているから。今後は少しずつ競争が激しくなっていく可能性が高いです。
だからこそ、この2週間でどうやったら伸びるかを考えながら発信し続けて、そのノウハウを全部note記事にまとめました。
→「Substackで12日でメルマガ登録者数が100人を超えた方法」
SNS疲れしているなら、ぜひ試してみてください
XもThreadsも、伸びないわけじゃない。でも「やってもやっても手応えがない」が長く続くと、じわじわ心が削れていくんですよね。
Substackは少なくとも今この瞬間、ちゃんど読者からの反応が返ってくる場所です。それだけで、毎日の発信がこんなに楽しくなるのかって、自分でも驚いています。
今日も一緒にサブスタ楽しんでいきましょう!



音声発信良いですね!私もやってみよー!