「Substackを始めたけど、なかなか購読者が増えない」
そう感じている人、いませんか。
私も、購読者が増えなくて悩んだ時期がありました。
そういうときって、記事の内容や文章力ばかり気にしがちなんですよね。
もちろん、いい記事を書くことは大切です。
でも最近、気づいたことがあります。
それは、
「Substackって、学校の教室で過ごす日々に似ている」
ということです。
Substackを「学校の教室」に置き換えてみると、購読者が増えていく人と、なかなか増えない人の違いが、わかりやすくなるんです。
クラスで「いつの間にかみんなに知られている人」
一度、学生時代の教室を思い出してみてください。
クラスには、いろんなタイプの人がいましたよね。
休み時間になると、いろんなグループのところへ遊びに行く人
みんなが話している輪の中に入って、楽しそうにしゃべっている人
「ねえねえ、これやろうよ」と、自分から何かを企画する人
こういう人って、自然とクラスの中で人気者になっていきます。
「あの人、面白いよね」と、自然と話題に上がるようになり、少しずつ覚えてもらえる。
Substackも、この現象とすごく似ていると思うんです。
誰かの記事にコメントする人
Notesで気になる投稿にコメントする人
ライブに参加する人
自分でもライブをやってみる人
このような行動を通して、いろいろな場所に顔を出していると、「あ、この人またいる」と覚えてもらえるようになるんです。
すると、
「この人、面白いな。普段はどんなことを書いているんだろう?」
と興味を持ってもらえます。
そこからプロフィールを見てもらったり、記事を読んでもらったりして、メルマガ購読につながっていくんですよね。
購読者が増えない人は「ずっと自分の席に座っている」
一方で、「Substackを始めたけど、全然購読者が増えません」という人は、どんな人なのでしょうか。
これも学校の教室に置き換えてみると、わかりやすいんです。
教室にはいるけど、ずっと自分の席に座っている
誰にも話しかけない
みんなが楽しそうに話しているところにも行かない
ずっと自分の席にいるだけなのに、
「誰も自分に話しかけてくれないな…」
と思っている。
周りからすると、その人が嫌いなわけではありません。
魅力がないわけでもありません。
まだ、どんな人なのか知らないだけなんです。
Substackで購読者がなかなか増えない理由のひとつも、これと一緒だと思っています。
「発信すること」と「会話すること」は違う
コツコツと記事を書くことや、Notes投稿をすることも大切です。
でも、発信することと、会話することは少し違います。
記事を書く
Notesを投稿する
これは、発信です。
一方で、
「めちゃくちゃわかります!」
「私はこう思いました」
と誰かの投稿にコメントするのは、会話です。
学校でも同じですよね。
自分の席で、いくら頭の中で面白いことを考えていても、誰かに話しかけなければ何も始まりません。
だから、
「Substack、全然伸びないな…」
と思ったら、行動を変えてみるといいと思うんです。
まずは、気になる人の記事やNotesにコメントしてみる。
反応があったら、もう一度コメントしてみる。
そうすると、
「この前コメントしてくれた人だ」
と少しずつ覚えてもらえるようになります。
そうやって、自分のことを知っている人が一人、二人、三人と増えていくんですよね。
すでにできている「輪」に入ってみる
Substackでみんなに知ってもらう方法は、もうひとつあります。
それは、
すでに人が集まっている輪に飛び込んでみることです。
学校の休み時間って、何人かで楽しそうに話しているグループがありましたよね。
「何の話してるんだろう?」と、その輪に入ってみると、そのグループの人たちと仲良くなれることがあります。
Substackでいうと、ライブ配信がまさにこれだと思います。
定期的に開催されているライブには、すでに小さなコミュニティができています。
配信している人がいて、いつも参加している人がいて、コメント欄では、みんなが楽しそうに話しているんです。
学校の教室で盛り上がっているグループだと思って、そこに入ってみましょう。
ただし、自分のことを知ってもらいたいのであれば、参加するだけで終わらせるのは少しもったいないです。
学校でも、楽しそうに話しているグループの近くまで行って、何も言わずに帰ってしまったら、なかなか覚えてもらえませんよね。
ライブも同じです。
「こんにちは!」
「その話、すごくわかります!」
「私も、同じ経験をしたことがあります!」
というように、どんな一言でもいいので、コメントしてみることが大事です。
すると、「あなた」という存在を認識してもらえるようになるんです。
そこから、
「この人って、どんな人なんだろう?」
と興味を持ってもらえるかもしれません。
さらに上手な人は「自分で輪をつくる」
そして、Substackで伸びている人を見ていると、もう一段階先の行動をしています。
それが、
自分で、人が集まる場所をつくることです。
たとえば、自分でライブをやってみること。
学校でいうなら、
「ねえねえ、この前のYouTube見た?みんなはどうだった?」
という感じで、会話のテーマを設けて、話し合う場をつくる人です。
すると、
「私は〇〇が面白かった!」
「〇〇も面白かったよね!」
と会話が始まりますよね。
ここで大事なのは、自分だけがずっとしゃべらないこと。
「〇〇さんはどう思います?」
と、参加してくれた人にも話を振ってみる。
すると、その人の周りに少しずつ輪ができます。
「あの人のライブに行くと楽しい」
「あそこに行くと、いろんな人と話せる」
そう思ってもらえるようになるんですよね。
ここまで来ると、自分から一人ひとりに会いに行かなくても、今度は、みんなが自分のところへ集まってくるようになります。
これも、購読者が増えていく大きなきっかけになるんです。
交流しなくても伸びている人はいる
ここまで読むと、
「交流しないとSubstackって伸びないの?」
と思う人もいるかもしれません。
もちろん、そんなことはないんです。
積極的に交流しなくても、どんどん購読者が増えていく人はいます。
そういう人って、学校にもいましたよね。
何もしなくても目立つ人
顔がかっこいい、かわいい
スポーツができる
成績がトップ
なんだかミステリアスで気になる
たまにしゃべると、めちゃくちゃ面白い
こういう人には、自然と人が集まるんです。
Substackにも同じような人はいます。
記事を書けば読まれる
Notesを書けば広がる
コメントがたくさん来る
本人は積極的に交流しているようには見えないのに、どんどん購読者が増えていく。
ただ、こういう人を普通の人が真似するのは難しいと思うんです。
その人は、本当に何もしていないのか
何もしなくても伸びているように見える人も、それまでの背景を考えてみると違うことがあります。
何年も文章を書いてきた
仕事で実績を積んできた
何度も失敗してきた
大量の本を読んできた
たくさんの人と話してきた
このような人生経験や実績がある人は、何気なく書いた文章そのものが面白かったりします。
普通にしているように見えて、実はそれまでにかなりの経験を積んでいる。
だから、人の心に刺さる文章を書けるんですよね。
例えば、こういう人が、休み時間に一人で小説を書いていたからといって、
「なるほど。一人で小説を書いていれば人気者になれるのか」
と真似しても、同じようにはなりません。
その人は、
交流しなくても注目を浴びる存在だから、人が集まるんです。
見えている行動だけを真似しても、同じ結果になるとは限らないんですよね。
私は「待っていたら人が集まるタイプ」ではない
それでは、私自身はどうだったのかというと。
私はもともと、何もしなくても人が集まってくるタイプではありません。
学生時代を振り返ってみても、教室で一人でいることも多いタイプでした。
他のSNSでも、伸びた経験がありません。
だからこそ、「待っているだけでは、何も始まらない」ということがわかっていたんです。
だから今は、自分から動くようになりました。
Substackを始めてからも、
気になる人がいたらコメントする
面白そうなライブがあったら参加してみる
自分でもライブをやる
みんなが参加しやすそうな企画を考える
そうやって、Substackという教室の中を毎日のように動き回ってきました。
その結果、今はメールマガジンの購読者も少しずつ増えてきました。
記事を書き続けたのはもちろん、いろいろな場所に顔を出して、たくさんの人と話して、知ってもらったんです。
その中から、私の記事を読んでくれる人が、少しずつ増えてきた、積み重ねの結果なんですよね。
まずは「一人」に声をかけてみる
もしSubstackを数週間、数カ月続けているのに、
「全然購読者が増えない…」
と悩んでいるなら、記事やNotesの書き方だけを研究するのではなく、一度、教室の中をイメージして、Substackの中を歩き回ってみてください。
闇雲に100人に声をかける必要はありません。
「あ、この人ちょっと気になるな」
と思う人を一人見つけて、「こんにちは」と声をかけてみましょう。
その積み重ねで、あなたのことを知っている人が増えていきます。
Substackは、記事を置いて待っているだけの場所ではなく、
人と人が出会って、会話して、少しずつ関係ができていく、学校の教室のような場所なんです。
私は、そんなふうに感じています。
だから今日、この文章を読んだら、一人だけでもいいので気になる人に声をかけてみてください。
そして、
「誰に声をかければいいかわからない」
という人は、ぜひ私に声をかけてください。
1回だけじゃなく、何度か来てもらえるとうれしいです。
そこから一緒に、Substackという教室で過ごす日々を楽しんでいきましょう。
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サブスタ学校の教室の雰囲気が感じられます☺️
おはようございます☀
今日もコツコツとやってまいります。