昨日のSubstackライブ配信で、こんな質問をいただきました。
「noteの記事は書けるのですが、Substackの記事はハードルが高くて書けません」
その場ではうまく答えられなかったのですが、その後ずっと考えていました。
そして一日考えてみて、ひとつの答えにたどり着いたんです。
Substackが怖い人は、ぜひ、noteを実験場にしてみてください。
noteで反応を見て、読者に届いた記事だけをSubstackで届ければいいんです。
今日はその理由をお話しします。
noteとSubstackは似ているようで違う
noteとSubstackは、どちらも記事を書くプラットフォームです。
でも実は、読者への届け方に違いがあるんです。
noteは、記事をプラットフォーム上に公開する仕組みです。
フォロワーさんのタイムラインに表示されることはありますが、公開した瞬間に必ず読まれるわけではありません。
一方で、Substackはメールマガジンです。
記事を公開すると、そのまま購読者のメールボックスへ記事が届きます。
この違いが、記事を書くときの心理的ハードルにつながっているのではないでしょうか。
noteは、「よかったら読んでくださいね」という気持ちで本屋に置いておく感覚。
それに比べてSubstackは、「この記事を読んでください」と直接郵便ポストに届ける感覚です。
だから、
「この内容で大丈夫かな」
「メルマガ購読外されないかな」
と緊張してしまうのも自然なことだと思います。
私がSubstackに抵抗を感じなかった理由
私は、Substackで記事を書き始めるときに、あまり抵抗がありませんでした。
なぜなら、その前に長い期間ブログやnoteを書いていたからです。
ブログは10年以上前から書いていましたし、noteも複数のアカウントで5年前から継続してきました。
特に最初のnoteアカウントでは、7か月ほど毎日投稿を続けました。
2つ目のアカウントでも、4か月毎日投稿しています。
たくさん記事を書き、多くの反応をいただく中で、
「自分の記事は誰かの役に立っている」
という実感が積み上がっていったんです。
この経験が、自信につながりました。
Substackが怖いならnoteで実験してみよう
だから私は、Substackで記事を書くのが怖い人にこそnoteをおすすめしています。
これは、「練習のため」だけではありません。
実験するためです。
記事を書いてみる。
公開してみる。
反応を見る。
読者からコメントをもらう。
その結果、「これはいいねやコメントが多かったな」と思えた記事をSubstackで届ける。
この順番です。
私は、Substackを始めた当初の数週間はオリジナル記事を書いていましたが、その後はnoteの過去記事をリライトして投稿していました。
しかも、反応が良かった記事を選んでいたんです。
すでに読者から反応をもらっていた記事なので、「これは読まれるだろう」という自信がありました。
最初から完璧な記事を書く必要はありません。
まずはnoteで試してみる。
そして反応が良かった記事をSubstackに持っていく。
この流れなら、かなり気持ちが楽になると思います。
noteで試して、Substackで届ける
Substackで記事を自信を持って届けるためには、こんな流れがおすすめです。
まずは、noteを1か月続けてみる。
できれば3か月~6カ月続けられるとさらに良いです。
その中で、
よく読まれた記事
いいねが多かった記事
コメントが付いた記事
を見つけます。
そして、その中から毎週、自信のある1本をSubstackで配信する。
この方法なら、「本当に読まれるかな?」という不安も少なくなります。
Substackは毎日記事を書かなくていい
もうひとつ知っておいてほしいことがあります。
Substackは、記事を書くことだけが活動ではありません。
SNS機能がありますし、
チャット機能もあります。
ライブ配信もできます。
記事以外の方法でも、読者との関係を作ることができるんです。
だから、毎日記事を書く必要はありません。
週1回、月4本くらいのペースでも十分です。
大切なのは、無理なく続けること。
まずはnoteで練習し、自信のある記事をSubstackに届ける。
そんな形で始めてみてはいかがでしょうか。
今日やってほしいこと
Substackの記事作成にハードルを感じるのは、決しておかしなことではありません。
なぜなら、記事が直接メールボックスに届くからです。
だからこそ、まずはnoteで経験を積み、自信を育てることをおすすめします。
noteで記事を書く
読者の反応を確認する
自信のある記事をSubstackへ投稿する
この流れなら、無理なく一歩を踏み出せるはずです。
もし今、「Substack記事はまだ怖いな」と感じているなら、まずはnoteで1本記事を書いてみませんか?
この流れで始めれば、思っているよりずっと気軽に一歩を踏み出せるはずです。
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