【祝!ベストセラー2冠達成】初めてのKindle出版。何度も泣いた、販売初日を終えて。
大事にしたい人が増えた。初めてのKindle出版で気づいたこと
昨日、人生初のKindle『noteの次はSubstack』を出版しました。
発売初日を終えて、今、一番感じていること。
それは、
「本を出して、本当によかった」
ということです。
おかげさまで、Amazonランキングのオンラインマーケティング・ダイレクトマーケティングの2部門でカテゴリーで1位となりました。
たくさんの方にご購入いただけたことも、もちろん嬉しい。
でも、それ以上に嬉しかったのは、たくさんの人から届いた言葉でした。
昨日は、本当に何度も泣きました。
離れてしまったと思っていた人たち
今回は初めてのKindle出版ということもあり、何時から購入できるのかわからず、12時を発売開始として告知していました。
でも実際には、日付が変わった0時過ぎには購入できる状態に。
「もっと早く告知しておけばよかったな」
そんな小さな後悔もありつつ、12時にSubstack、note、Xなどで発売開始をお知らせしました。
すると、まずSubstackでたくさんのコメントをいただきました。
「出版おめでとうございます」
「楽しみにしていました」
「購入しました」
その言葉を読んでいたら、もうダメでした。
泣きました。
めっちゃ泣きました。
そしてその後、noteやXからもたくさんのコメントやリポストをいただきました。
これが、本当に嬉しかったんです。
僕はSubstackを始めるとき、一度Xから離れたんです。
そこから3〜4ヶ月、Substackに集中してきました。noteでもSubstackについての記事ばかり書いていました。
だから正直、それまでnoteやXで関わっていた方々と、少しずつ距離ができているような感覚があったんです。
僕は最初、
「みんなもSubstackをやったらいいのにな」
と思っていました。
実際に始めてくれた方もいましたが、続ける人もいれば、離れていく人もいました。
そこで少しずつ考え方が変わっていったんです。
別に、Substackをやることだけが正解じゃない。
僕にはSubstackが合っていたけれど、noteが合う人もいれば、Xが合う人もいる。
大切なのは、
自分に合った場所(プラットフォーム)を見つけること。
だから今回の本も、『noteの次はSubstack』というタイトルではありますが、「みんなでSubstackをやりましょう」という内容にはしませんでした。
私の経験を通して、自分に合う発信場所を考えるきっかけにしてほしい。
そんな思いで書きました。
「Substackはやってないけど、読んでみます」
そして今日、嬉しい言葉をたくさんいただきました。
「Substackはやったことないけど、本は読みます」
「Substackだけの本だったら読まなかったかもしれないけど、これなら読んでみたい」
「Substackに興味があったので買いました」
これが、本当に嬉しかったんです。
今まで何度も、たくさんの人に「Substackいいですよ」と伝えてきました。でも、短い言葉で言っても、伝えられることには限界がありました。
だから今回は、約4万文字の本にしました。
なぜ私がSubstackを始めたのか
そこでどんな経験をしたのか
なぜここまで価値を感じているのか
その全部を、一冊にまとめました。
そして、これまでSubstackをやっていなかった人にも本が届き、これから読んでもらえる。
そう思ったらうれしくて、また泣きました。
昨日は本当に泣いてばかりです。
大きな挑戦をすると、見える人がいる
そして今日、もう一つ大きな気づきがありました。
それは、大きな挑戦をすることは、やっぱり大事だということです。
noteやSubstackを続けることも、もちろん挑戦です。
でも、そこからもう一歩踏み出して、今までやったことのないことに挑戦すると、空気が変わります。
今回だったら、Kindle出版でした。
すると、普段コメントをくれなかった方から、
「実は楽しみにしていました」
と言ってもらえたり。
Substackを始めたばかりの方が本を買ってくれたり。
最近あまり交流できていなかった方が応援してくれたり。
普段の記事だけでは見えなかった人たちが、
「ちゃんと見てるよ」
と姿を見せてくれたような感覚がありました。
大きな挑戦は、人の心を動かす。
皆さんから届いたコメントを読みながら、そう感じました。
大事にしたい人が、たくさん増えた
僕は、自分が何かに挑戦したときに応援してくれた人のことを、ずっと大事にしたいと思っています。
だから昨日も、一つひとつコメントを読みながら、一人ひとりに丁寧に返信をしていました。
そして思ったんです。
大事にしたい人が、すごく増えた。
本が売れたこと以上に、これが今回Kindleを出してよかったと思えた理由かもしれません。
どこまでも、挑戦し続ける人生にしたい
やっぱり、新しい挑戦って面白いです。
怖いし、わからないことだらけだし、今回だって発売時間のことすらよくわかっていませんでした。
でも、やってみたからわかったことがたくさんありました。
そして何より、自分が一歩踏み出すことで、誰かの心が動くことがある。
それなら僕は、これからも挑戦していたい。
noteを始めたことも。
Substackを始めたことも。
今回、Kindleを出版したことも。
その時々で「やってみたい」と思った場所へ飛び込んできました。
これからもうまくいくことばかりではないと思います。
それでも、
僕は、どこまでも挑戦し続ける人生にしたい。
初めてのKindle出版、その初日を終えて、改めてそう思いました。
最後に。
本を手に取ってくださった皆さん。
コメントしてくださった皆さん。
SNSで紹介してくださった皆さん。
本当にありがとうございます。
今日明日までの間は99円で読めるようにしています。
もし読んで「よかった」と思っていただけたら、周りの方に紹介してもらえると嬉しいです。
紹介できそうな方がいなければ、Amazonでレビューを書いたり、SNSで感想を投稿していただけるだけでも本当にありがたいです。
あなたの一言から、この本を知る人がいるかもしれません。
そして、Substackを知る人がいるかもしれません。
でも、Substackが正解じゃなくてもいい。
Xでも、Threadsでもいい。
あなたの努力が実る場所は、必ずどこかにある。
この本が、その場所を探すきっかけになったら嬉しいです。
発売初日。
たくさんの言葉をいただいて、めちゃくちゃ泣きました。
忘れられない一日になりました。
本当に、ありがとうございました。
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まさひろさん、おめでとう🎉🎊㊗️
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