SubstackでBrain出す人多いから、私もやってみたいけど、正直怖い。
そう思っている人、いませんか?
私も、同じ気持ちです。
商品を出すのは、やっぱり怖いです。
特に、まだ実績がない場所で何かを売るのは、かなり勇気がいります。
「誰にも買われなかったらどうしよう」
「自分にはまだ早いのではないか」
そんな不安を感じますよね。
私も昨日、まさにその不安を抱えながら、初めてSubstack関連のBrainをリリースしました。
でも、出してみて気づいたことがあります。
売上以上に嬉しかったのは、応援してくれる人の存在が見えたことでした。
Brainを出すまで正直かなり不安だった
今回リリースしたのは、
「Substackの無名発信者の生き残り戦略」
というBrain記事です。
これまで私は、noteクリエイターとして、noteというプラットフォーム上で有料記事を販売してきました。
そのため、ある程度の実績や、読者の方々との関係性があったんです。
しかし今回は、場所が違います。
Brain上では、私は販売実績がなく、誰も私のことを知らない状態でした。
noteでは積み上げてきたものがあったけれど、Brainではゼロ。
まさに、ゼロからのスタートです。
「本当に売れるのだろうか」
「誰にも興味を持ってもらえなかったらどうしよう」
そんな気持ちを抱えながら、リリースの日を迎えました。
購入通知を見て気づいたこと
18時リリースの予定でしたが、Brainの審査が早く通り、朝の時点で公開されていたので、メルマガ購読者の方へ先行案内をしていました。
すると、少しずつ購入通知が届き始めたんです。
Brainでは、販売履歴を見ると、購入者の方の名前が表示されます。
通知を見るたびに、あることに気づきました。
「あ!○○さんだ」
いつもコメントをくださる人。
私がコメントをしたことのある人。
Substack前から付き合いのある人。
購入者の多くが、どこかでやり取りをしたことのある方だったんです。
その瞬間、売れたこと以上に嬉しい気持ちになりました。
ちゃんと読んでくれている人がいた。
発信を受け取ってくれている人がいた。
数字では見えなかった「応援してくれる方々の存在」を、購入通知を通して実感したんです。
「応援」の力を感じた
今回のBrainは、
・他のSNSでフォロワーが少ない人
・まだ発信が伸びていない人
に向けて書きました。
ところが購入者の中には、Xで10万フォロワー以上いる方もいらっしゃいました。
その方はすでに大きな発信力を持っているので、私が想定していた読者像とは少し違います。
それでも、購入してくださったんです。
もちろん内容に興味を持ってくださった人もいると思います。
でも、それ以上に感じたのは、
「応援の気持ちも込めて、購入してくださった人がいる」
ということでした。
発信を続けていると、数字ばかり見てしまうことがあります。
フォロワー数。
インプレッション数。
いいねの数。
でも、本当に力をもらえるのは数字ではなく、人なのかもしれません。
そう感じた出来事でした。
初めてのライブ配信でも感じたこと
せっかくなので、夜にライブ配信もやってみました。
告知したのは、開始の3時間前。
今まで、Xのスペースでだれかと配信をした経験はありますが、ひとりでライブ配信をするのは初めてです。
正直「誰も来ないかもしれない」と思っていました。
それでも配信を始めてみると、18人ほどの方が参加してくださいました。
コメント欄では、
「Brain購入しました」
「まさひろさんの覚悟を感じました」
「素敵な配信をありがとうございました」
という、嬉しい声もいただきました。
私は、Substackを始めてまだ1か月ほどです。
それなのに、こうして応援してくださる方がいる。
その事実が、本当に嬉しかったんです。
Brainを出してわかったこと
今回の挑戦で得たものは、売上だけではありません。
むしろ一番大きかったのは、
「応援してくれる人の存在が見えたこと」
でした。
商品を販売するというと、どうしても売上に目が向きます。
でも実際にやってみると、それだけではありませんでした。
誰が読んでくれているのか。
誰が応援してくれているのか。
どんな人が発信を見守ってくれているのか。
それを知る機会にもなるんです。
だから今回のBrain販売は、単なる販売体験ではなく、Substackで出会った人との関係性を再確認する体験でした。
Substackの世界がより大好きになった
Substackを始めてまだ1か月です。
それでも今回の経験を通じて、以前よりもっとSubstackが好きになりました。
単なる発信の場所ではなく、読者との関係性を育てる場所。
そんな魅力を感じたからです。
SNSでは流れてしまう会話もあります。
数字だけが残ることもあります。
でもSubstackには、人と人とのつながりが残る感覚があります。
今回、その強みを改めて実感しました。
もし今、商品を出すのが怖いなら
もしあなたが、
「まだフォロワーが少ないから」
「商品を出せるほど実績がないから」
そう思っているなら、ぜひ勇気を出して、挑戦をしてみてください。
大きな商品でなくても構いません。
100円でもいいし、メルマガ購読者向けに無料で出すことも可能です。
購入目標は、5人でも10人でもいいんです。
いつも読んでくれている人に向けて、商品や企画を出してみてください。
そこで見える反応や名前は、想像以上に大きな財産になります。
売上以上に、
「応援してくれる人がいる」
という実感が得られるからです。
そしてその実感こそが、次の発信を続ける原動力になります。
今回のBrainリリースで、私はそれを強く感じました。
もしあなたも、
「商品を出してみたいけれど、まだ怖い」
「自分にはまだ早い気がする」
そんな気持ちを持っているなら、ぜひコメントで教えてください。
どんなことが不安なのか。
どこで立ち止まっているのか。
いただいた声は、今後の記事でも取り上げながら、一緒に考えていきたいと思います。
私自身も、これからSubstackでさまざまな挑戦を続けていきます。
成功も失敗も含めて、その過程を共有していくので、よければこれからも見守っていただけると嬉しいです。
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