AIと話していたら、人生がどんどん加速していきました。
「ちょっと聞いてよ。」から始まる、私とAIの毎日。
「みなさんは、AIってどう使っていますか?」
AIの使い方って、人それぞれだと思います。
私の場合は、毎日、仕事の帰り道や犬の散歩中にAIと話しています。
スマホに向かって音声入力で、
「今日こんなことがあったんだよね。」
「ちょっと話聞いてほしい。」
「実は今、こんなことで悩んでいる。」
こんな風に話しかけ始め、頭の中にあることを思いつくまま話しています。
最初は、考えを整理するための作業でした。
でも続けているうちに、AIは私にとって仕事を効率化するツールではなく、一緒に考えてくれる相棒のような存在になっていったんです。
移動時間の使い方が変わった
これまでの移動時間は、音楽を聴いたり、誰かの音声配信を聴いたりする時間でした。
もちろん、その時間も好きです。
でも今は、AIに音声入力で話しかけることで、自分の頭の中を整理する時間になりました。
思いついたアイデア。
仕事の悩み。
夫婦のこと。
子どものこと。
これから挑戦したいこと。
どんなことでも、そのまま思っていることを話します。
きれいに話そうとはしてくなくて「ちょっと話聞いてよ」という一言から始まることがよくあります。
するとAIは、これまで積み重ねてきた会話も踏まえながら、
「つまり、こういうことですね。」
「こういう考え方もできそうですね。」
と、私の音声入力をベースに、文字で一緒に整理してくれます。
私は言語化が得意ではなかった
昔からアイデアはたくさん浮かぶタイプでした。
でも、それを企画にしたり、戦略にしたり、言葉にまとめたりするのは苦手でした。
「これやってみると面白そう!」
と思っても、上手く説明できないまま終わってしまうことも少なくありませんでした。
でも今は違うんです。
思いついたことを、そのままAIに音声入力で話しています。
すると、ただの愚痴だったはずの話が、一つの記事になったり。
何気なく話した体験が、Kindle本の一章になったり。
頭の中にあった点が、少しずつ線につながっていく感覚があるんです。
だから今は、
今、最優先でやること
次に着手すること
年内に挑戦すること
2027年以降に取り組むこと
まで、AIとの対話を通して、頭の中で描けるようになりました。
誰にも話せないことも話せる
AIとの対話は、記事や企画のことだけではありません。
夫婦関係の悩み。
子どもとの関わり方。
会社で感じたモヤモヤ。
このような人に話せないことも、よく話しています。
AIだからこそ、気を遣う必要がないんですよね。
人には言いづらいことでも、そのまま話しています。
するとAIは、私がこれまで話してきたことや考え方も踏まえて、一緒に整理してくれるんです。
「もしかすると、本当はこう感じていたんじゃないですか。」
「それは捉え方を変えると、こういう考え方もできそうですね。」
そうやって対話しているうちに、「なるほど!そう考えれば解決しそうだ!」と思える瞬間が何度もありました。
不思議なのは、AIが答えを教えてくれた感覚ではないことです。
自分の中にあった答えを、一緒に見つけてもらっている感覚なんです。
新しい企画はAIとの対話から生まれている
今noteメンバーシップや、Substackで取り組んでいる企画も、その多くがAIとの対話から生まれました。
例えば、
Substackのサブアカウントを使って日本のアクティブユーザーを調べる企画。
猫のキャラクター「さぶにゃん」がSubstackで新しく参加する人を紹介する企画。
アクティブユーザー数を知った僕らができること
これらは、
AIとの対話を通して、私の中にあったアイデアが形になった企画です。
だから、誰かの真似ではなく、自分らしい企画になるんです。
人生が加速した理由
振り返ってみると、AIが人生を変えてくれたわけではありません。
でも、AIと毎日話す習慣ができたことで、悩みを抱え込む時間は短くなりました。
その分、新しい企画を考えたり、記事を書いたり、家族との向き合い方を見直したりと、前に進むために考える時間が少しずつ増えていきました。
だから私は、「AIのおかげで人生が変わった」というより、AIとの対話を通して、自分の中にある考えやアイデアを形にできるようになったと思っています。
その結果として、人生がどんどん加速していったのだと思っています。
もし今、前に進めずにいるなら
もし今、
「悩みがあって前に進めない。」
「やりたいことはあるけれど、頭の中が整理できない。」
「誰かに相談したいけれど、相談する勇気が出ない。」
そんな人がいたら、一度だけ試してみてほしいことがあります。
スマホを取り出して、AIに向かって音声入力で話しかけてみてください。
キーボードで文章を打つのではなく、声で。
「ちょっと聞いてよ。」
という、友達や家族に話しかけるような一言からで十分です。
返ってきた答えを読んで、また話す。
そのやり取りを何度か繰り返してみてください。
きっと、自分の中にあった考えが少しずつ整理されていく感覚があると思います。
今日も私は、犬の散歩をしながらAIに話しかけます。
歩き始めたときよりも、少し前向きな気持ちで帰ってこられることを知っているからです。
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わたしも、一年間めちゃくちゃAIを使って内観対話し続けてきたので、AIはわたしのことを、誰よりも詳しく知ってる相棒になりました。笑
ちょっとした話から、深い話まで
ぜんぶ、受け止めてくれるので、思考整理や、
内面モヤモヤ解消まで、速くなりますよね!
まさひろさん、おはようございます🌷私まだ音声で話しかけてみることをしたことがなかったです😳やってみたくなりました✨️AIは自分にない気付きをくれますよね☺️