フォロワーを増やす前に、私がずっとやってきたこと
フォロワーを増やすより、目の前の人を大事にしたい
「どうしたらフォロワーが増えますか?」
という質問、noteやSubstackをやっていると本当によく聞かれます。
せっかくSubstackを頑張るなら、フォロワーやメルマガ購読者を増やしたいと思いますよね。
でも、正直に言うと、私はフォロワーを増やそうと思って活動してきたことって、ほとんどないんですよね。
じゃあ何を考えて行動していたのかというと、
「相手が喜ぶことって何だろう?」
ということだけなんです。
初めての有料記事は、できるだけ買う
私は、知り合いが初めてnoteの有料記事を出したら、気づいたときはできるだけ買うようにしています。
最近知り合った方でも、「これは力を入れて書いた記事なんだな」と感じたら購入します。
それをやろうと思ったきっかけは、私自身の経験でした。
私が初めて有料記事を出したときに、そのときよく交流していた方々が買ってくださったんです。
あのとき、「応援の気持ちで買ってくれたんだ」ということに気づいて、本当に嬉しかったんですよね。
だから今度は、自分がそういう立場になれたらいいなと思ったんです。
これは、見返りを期待してやることではありません。
例えば、仲のいい人がお店をオープンしたら、一度は行ってみようと思いませんか?
誰かが新しいことを始めたら、「何でも協力するから、頑張ってね」という気持ちで応援したくなる人が多いと思います。
私にとって有料記事を買うのも、その気持ちから来る行動のひとつなんです。
私にとって100円の価値
ただ、ここは誤解してほしくないんですが、
私は全員の記事を必ず買うわけではありません。
気づいたときだけ、やってます。
だから、何かルールを決めてやっているわけではありません。
無理のない範囲で続けているだけなんです。
私は普段、コンビニやスーパーで100円を使うときは結構考えます。
でも、誰かを応援するための100円は、意外とすぐ出せるんです。
なぜかというと、
私が使う100円よりも、
相手が受け取る100円のほうが価値が大きいと思っているからです。
「買ってくれた。」
「応援してくれた。」
たった100円でも、その事実だけで励まされることってあるんですよね。
私は自分がそうだったので、その気持ちがよく分かります。
喜ばれることをやることが、信頼につながる
この考え方から来る行動は、noteの有料記事を買うだけではありません。
初めてSubstackで投稿した人に、「Substackへようこそ」とコメントをする。
朝の「おはよう」というNotesに「おはよう」とコメントする。
頑張って書いた記事を、コメント付きリスタックで拡散する。
どれも、「目の前の人が喜ぶことをやろう」と思ってやっているだけです。
でも、こういう小さな積み重ねって、相手はちゃんと覚えていてくれる場合が多いんですよね。
結果として、「ありがとうございました。」と感謝の言葉をいただけたり、
それがきっかけでやり取りが増えたり。
その行動のひとつひとつが積み重なり、少しずつ信頼されるようになっていったように感じています。
だから今、noteでもSubstackでもフォロワーや購読者が増えていますが、
私はそれを目的にしてきたわけではありません。
相手が喜ぶことを考えて行動してきた結果として、
あとからフォロワーや購読者が増えてきた。
という感覚なんです。
フォロワーを増やしたいなら
だから、「どうしたらフォロワーが増えますか?」と聞かれたら、
私はテクニックより先に、
「相手が喜ぶことって何だろう?」
これについて考えてみることをおすすめします。
コメントでもいい。
「いいね」でもいい。
リスタックでもいい。
100円のnote記事を買うことでもいい。
もちろん、無理をする必要はありません。
できる範囲でいいんです。
そういう小さな行動って、すぐに数字には表れません。
でも、少しずつ信頼になっていきます。
そして、その信頼が積み重なった結果として、フォロワーや購読者が増えていく。
私は、1年前にnote収益化を目指し始めたころから、そんなことを繰り返してきました。
だから今でも、フォロワーを増やそうとは、あまり考えていません。
これからも、「相手が喜ぶことって何だろう?」ということを考えながら、行動していこうと思っています。
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