今回は、本日リリースするBrain「X300フォロワーの私が、Substackはじめて1ヶ月でフォロワー1,000人・メルマガ購読者400人になるまで」についてお話ししたいと思います。
この教材は、私自身がSubstackで経験したことをまとめたものです。
実は私は、決して影響力のある発信者ではありません。
むしろ、ずっと「無名の発信者」でした。
SNSを8カ月続けても大きな成果は出なかった
私は昨年9月からXとnoteを運用していました。
毎日3投稿を欠かさず続け、約8カ月間発信を継続。
さらにThreadsも今年1月から始め、当初は1日3投稿、3月頃からは1日5〜10投稿を続けていました。
その結果、
・X:300フォロワー
・Threads:400フォロワー
という状態でした。
もちろん増えてはいました。
でも正直なところ、「伸びている」と胸を張って言える数字ではありません。
noteを伸ばすためにはSNSが大切だと思い、本当に休むことなく発信を続けてきました。
それでも結果が出なかったんです。
「私はSNSに向いていないのかもしれない」
そう悩む日も少なくありませんでした。
そんな私が出会ったのがSubstack
そんな私に転機が訪れたのは、Substackをはじめてからでした。
先月の4月19日、いつもの日課として聞いていたイケハヤさんの音声配信で「Substackが日本で流行るかもしれない」という情報を聞いたんです。
「また、新しいSNSか・・・」と、最初は半信半疑でした。
「でも、やってみないとわからないよな」
という気持ちで投稿を始めました。
すると、最初の2投稿で、いきなり反応があったんです。
私は驚きました。
なぜなら、それまでの8カ月間、XやThreadsで「いいねゼロ」に慣れていたからです。
そして3投稿目。
その投稿が300いいねを超えました。
正直、何が起きたのか理解できませんでした。
毎日、
「本当に?」
「嘘でしょ?」
と思いながら通知を見る日々でした。
気づけば夢中で投稿していた
当時は、Substackが本当に伸びるのか確信はありませんでした。
ただ、想像以上に反応が良かった。
だから続ける価値があると思えたんです。
投稿数を増やそうと意識せずとも、反応がうれしくて、気づけば毎日投稿していました。
夢中になって続けた1カ月でした。
大きく動き始めたゴールデンウィーク
ゴールデンウィーク頃、私のSubstackがオンボーディングに掲載されました。
さらに、日本のSubstackランキングにも掲載されました。
その結果、フォロワーが増え続け、
わずか1カ月で1000フォロワーを突破。
自分でも信じられない結果でした。
私がここまで伸びた理由
ここで勘違いしてほしくないことがあります。
私が伝えたいのは、
「たまたま運良く伸びました」
という話ではありません。
もしそれだけなら、教材にする価値はないと思っています。
私が教材でお伝えしているのは、
・なぜ伸びたのか
・何を意識したのか
・無名発信者でも再現できる部分はどこなのか
です。
例えば私は、最初からバズを狙いませんでした。
SubstackはXとは違い、読者との距離が近いと感じたんです。
だからまずは、
共感されやすい記事を書く
読者との関係性を作る
次に読みたくなるテーマを連続投稿する
ということを意識していました。
実際にはもっと細かい工夫があります。
教材では、この1カ月で反応が良かった投稿パターンや考え方を、実例付きでまとめています。
この経験を教材にまとめました
今回リリースした、
「Substack無名発信者の生き残り戦略」
では、
・無名発信者がSubstackでどう立ち回るべきか
・フォロワー0から読者を増やす考え方
・実際に私がやった施策
・反応が良かった投稿パターン
・読者との関係性を育てる方法
を具体的に解説しています。
特に、
・これからSubstackを始めたい方
・Substackで伸び悩んでいる方
・note以外の発信導線を作りたい方
・SNSだけに依存したくない方
には役立つ内容になっています。
豪華3大特典もお付けしました
今回の教材では、ノウハウを読んで終わりではなく、実際に行動へ移せるように3つの特典をご用意しました。
【特典①】記事作成サポートGPTs「記事サポくん」
ご購入者特典として、記事作成サポートに特化したGPTs「記事サポくん」をプレゼントします。
「記事サポくん」には、私が5年間noteを書き続ける中で培ってきた記事作成ノウハウを詰め込みました。
具体的には、
・記事テーマの相談
・構成案の作成
・タイトル案の提案
・文章の添削
・読まれやすい冒頭文の提案
など、記事作成に関する幅広いサポートが可能です。
実際に、この記事も「記事サポくん」を活用しながら作成・添削しています。
記事を書いていると、
何を書けばいいかわからない
構成で手が止まる
タイトルが決まらない
この文章で本当に伝わるのか不安
という場面が必ずあります。
そんなときに相談相手になってくれるのが「記事サポくん」です。
これまでに作成してきた約100本の有料記事のノウハウを反映しているため、金額換算すると総額2万円以上の価値があります。
これからSubstackやnoteで発信を続けていきたい方にとって、記事作成の心強い相棒になってくれるはずです。
【特典②】記事作成チェックシート
特典の2つ目は、記事公開前に使える「記事作成チェックシート」です。
記事を書き終えたあと、
・この文章でちゃんと伝わるかな
・誤字脱字は残っていないかな
・タイトルや冒頭文は弱くないかな
・読者目線になっているかな
・有料記事やメルマガへの導線は自然かな
と不安になることはありませんか?
このチェックシートでは、公開前に確認したいポイントを一覧化しています。
具体的には、
誤字脱字の確認
タイトルの見直し
冒頭文の改善ポイント
読者設定の確認
具体例や体験談の有無
CTA(行動喚起)の確認
有料記事やメルマガへの導線確認
など、見落としやすい部分をチェックできます。
記事の質は、執筆力よりも公開前の見直しで大きく変わります。
「なんとなく公開する」を減らし、自信を持って記事を出せるようになるシートです。
また、わからない項目があった場合は「記事サポくん」と組み合わせて使うことで、さらに効果的に活用できます。
【特典③】SNS投稿テンプレシート
特典の3つ目は、SubstackのNotes投稿に活用できるSNS投稿テンプレシートです。
Substackを始めたばかりの頃は、
・何を投稿すればいいかわからない
・投稿内容がワンパターンになる
・読者とどう交流すればいいかわからない
・記事を書いても読まれない
という悩みが出てきます。
このテンプレシートは、私自身が実際に投稿し、反応が良かったNotesをもとに作成しました。
収録しているのは、
日常投稿
共感を生む投稿
コメントが集まりやすい投稿
記事紹介投稿
メルマガ登録につながる投稿
など、すぐに使える投稿パターンです。
テンプレートを参考にするだけで投稿のハードルが下がり、発信を継続しやすくなります。
読者との距離を縮めたい方や、投稿ネタに迷いやすい方に活用していただきたい特典です。
この教材で目指していること
今回の教材は、単にSubstackのノウハウを学ぶためのものではありません。
教材と3つの特典を活用することで、「知って終わり」ではなく「実際に発信を続けられる状態」を目指しています。
最後に
無名だから無理と思わなくて大丈夫です。
必要だったのは才能ではありませんでした。
自分に合った場所を見つけること。
そして読者との関係性を少しずつ積み上げることでした。
この教材は、単なるSubstack攻略法ではありません。
無名発信者が、自分の発信を届けられる場所をつくっていくための最初の一歩です。
SNSで消耗するだけの発信から抜け出したい方は、ぜひ手に取ってみてください。














