この1ヶ月、私はSubstackで実験的にやっていたことがあります。
それは、
「色んな人のライブ配信に参加してみる」
ということです。
Substackで誰かがライブ配信をしていたら、できるだけ参加するようにしていました。
今回は、その中で気づいたことをお話しします。
きっかけはKindle出版
それまでの私は、自分でライブ配信をするか、誰かとコラボライブをすることがメインでした。
8月に控えていたKindle出版の準備が忙しかったので、誰かのライブに参加する余裕がなかったんですよね。
それを変えようと思ったきっかけは、私の初Kindle出版でした。
Kindleを出版したとき、ありがたいことに、応援してくださる方がたくさんいた中で、ふと気づいたんです。
それは、
応援してくださる方は、普段から交流している人ばかり
だったんですよね。
逆にいうと、それまでほとんど交流したことがない人からは、あまり反応がなかったんです。
振り返ってみると、それは当然の結果ですよね。
普段ほとんど交流していない人がKindleを出版したからといって、購入して、さらに紹介までしてくれることは少ないでしょう。
そこで、
「あまり交流がなかった人たちは、今どんな感じでSubstackをやっているんだろう」
と気になったんです。
Kindle出版が終わって、少し時間に余裕ができたこともあって、この1ヶ月はいろんな人のライブ配信に参加してみることにしました。
「〇〇さん界隈」という言葉に感じていた壁
ただ、交流がない人のライブに入ることには、最初は勇気がいりました。
というのも、Substackでは、ときどき「〇〇さん界隈」という言葉を聞くことがあったんですよね。
界隈とは、よく集まっている人たちのグループのことを指しています。
実際、私自身も「まさひろさん界隈」という風に言われたことがあります。
それもあって私の中にも、
「この人のライブは〇〇さん周りの人たちが集まっている場所」
という感覚があったんです。
少し、違うグループに入ることに対して、壁を感じていたんですよね。
でも、実際にいろんなライブに参加してみると、全然気にすることはありませんでした。
私が入ったライブでは、割とみんないろんな人のライブを行き来していたんです。
つまり、私が勝手に「別のグループ」という壁を作っていただけだったんです。
ライブに参加するときにこだわったこと
最初はかなり勇気を出しながら、ライブに参加しながら、ひとつ意識していたことがあります。
ただ聞いているだけじゃなく、入ったら必ず
「こんにちは」「こんばんは」
と挨拶をすること。
すると配信している方も、
「あ、まさひろさん、こんにちは!」
という感じで声をかけてくれるんですよ。
そこからコメントで交流が生まれたり、いじられるようになったり、その場に参加している人たちとコメントで話すことがあったり。
これをいろんなライブで繰り返していると、面白いくらい距離が縮まっていきました。
最近はいろんな人からいじってもらえることも増えましたし、私の投稿にコメントしてくれることも増えました。
いい意味で、壁がなくなった感じがするんですよね。
止まりかけていた購読者数が増えた
もう一つ、面白かったことがあります。
色んな人のライブに参加することで、
Substackの購読者が増えたんです。
実は1ヶ月前くらいから、購読者の伸びが少し止まりかけていました。
今の日本のSubstackユーザーの規模だと、このくらいが限界なのかな。そう感じていたんです。
それまで購読者を増やすためにやっていたのは、以下のようなことでした。
有益な記事を書く
自分でライブ配信をやる
露出する機会を増やす
でもこの1ヶ月は、自分から発信することは控えて、人のライブに参加する時間を増やしていったんです。
すると、止まりかけていた購読者数が増えていきました。
これは、
「ライブに参加すれば購読者が増える」
という話ではありません。
ただ、今まで関わっていなかった人たちのところへ行ってコミュニケーションを取ったことで、自分の存在を知ってもらえるきっかけが増えたことが、きっかけだったのではと思っています。
Substackは、自分だけが発信する場所じゃない
今回やってみて感じたのは、
「Substackは自分だけが発信する場所じゃない」
ということです。
人の記事を読む
コメントをする
ライブに参加する
ライブのコメント欄で一緒に盛り上げる
そうやって自分から人のところへ行くと、少しずついろんな方との関係ができていくんです。
私自身、Substackの中で購読者数が増えてきたので、知らないうちに周りから少し距離を感じられやすくなっていた部分もあったかもしれません。
でも私は、Substackを始めるときは購読者ゼロの無名の人間。
購読者が増えたからといって、自分のことをすごいと思うこともなくて、その頃と変わらないんです。
だからこそ、自分からいろんな人のところへ行って、気軽に「こんにちは」と話せる距離感でいたいなと思っています。
一度、いろんな人のライブに遊びに行ってみてください
もし今、
なかなかSubstackで交流する人が増えない
購読者が伸びなくなってきた
こんなふうに感じている方がいたら、一度、いろんな人のライブに遊びに行ってみてください。
ポイントは、聞いているだけで終わらせず、ちゃんとコメント欄で挨拶をすること。
できれば、
「このライブを一緒に盛り上げるぞ」
くらいの気持ちでコメントしてみる。
私が実際にライブに参加して、コメントしてみた方は、みんな優しい人ばかりでした。
自分が作っていた壁を1つ超えてみるだけで、思っていた以上に世界が広がるかもしれません。
ぜひ試してみてください。
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まさひろさん
私も最近LIVE配信に参加するようになりました!
(最近、ご一緒することがよくありますよね。)
でも、いまだに入る時からド緊張してしまいます😅
コメントチャットもパソコンからだとすぐに送信されちゃったりでドキドキしながら入れてます。
でも、色々な方と出会えて楽しいですね。
これからも、積極的に参加したいと思います✨
まさひろさん、おはようございます🌟
やっとLIVEにお邪魔することが出来るようになって来ましたが、コメントは挨拶以外はなかなか敷居が高いのですが、読ませていただくだけでも楽しいですね😊